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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

スポーニング真っ盛り2017


そろそろ産卵も終わって落ち着いたかな~と思って
和歌山県桜池に行って参りました。
今回もまたワーム持参せずハードOnly釣行w
(面倒くさい・・・)

結論から言って、ワームなりジグなり持って行った方が絶対良い!!笑



■池の状況

※水温は未測
気温等のデータ(実績)


スポーニングシーズン真っ盛りの模様。

ボート乗り場に見えバス多し。後で歩いて見て周ると、ブルーギルやらバスやらが産卵床いっぱい作っている。底質が砂利っぽくて浅くて日当たりもいいので子育てには最高なんでしょう。

どのシャローでも大体、小バスやブルーギル、コイのいずれかが居る。
バスやブルーギルは、産卵が済んで、オスが命がけで産卵床守っている状態かな?場所によってはバスの卵が孵化しているところもあったが、自分が見た限りは1ヵ所のみ。



5/9~12が満月を挟んで大潮だったようです。


池の状況を踏まえると、この時期
結果的にネストを叩いてしまう可能性が大いにありそう

個人的にはネストに対してネチネチ叩いてバスの数減らしたくない
(ハイシーズンに釣りまくりたいのでw)

ということで、何らかの原因でスポーニングから外れている
非リア充バスに狙いを定め(笑)、拾っていく感じで釣りをします。
深追いはせず、どんどんボート流していきましょう。

P.S. プリスポーンのバスも有りうる、ですね。

■トップウォーター脱童貞


新しく導入した竿「メガバスF1-60X Ultra Function」の様子を見るべくトップウォーターで探る。
ルアーは ノリーズ ザグスティックペンシル

今までの手持ちのロッドだと、引っ張る力が強すぎてターンしすぎて、フックがラインを拾ってしまい使い物にならなかったのだが、この竿を使うと、動画で田辺プロが動かすようなネチネチネチ・・・というスネーキーな(?)ドッグウォークができて、まさに理想の動き!

岸際でピチャピチャやってると、ドッグウォークとは違う水音と共にルアーが引き込まれる。引きからしてミニミニサイズだが、すごく新鮮な感じ。しかしすぐにバレる

なお、田辺プロいわく、このルアーは「弱いので、寄せてくるタイプではなく魚が居るところになげる。」らしく、ピンが別に絞れていない今の状況で、闇雲に投げてもなぁということでチェンジ。
ある程度寄せてこれるルアー、、、それはポッパーかなと。


次に3DSポッパーへ。

コイツもロッド替えたら劇的に使いやすくなってるだろうなぁ・・・と期待しましたが、結構絡みました(汗
それでもピチャパシャやってると、水面を割ってアタック。今回はバレない。

9:00

ザグスティックペンシルだと躊躇して出なかったのに、
替えたら一発で来ましたわ~。テンポがゆっくりになったのが効いたのか?

なお、マトモにトップで釣ったのって今回が初めて。
(昨年、忍虫で1匹釣ったくらいです。)

今日はトップ祭りか??と思ったけどここで打ち止め。
さすがに日が昇りすぎたかな・・・。


■シャクリ

それまで、合間合間にシャクってはいたものの、全体的にゆっくりめの釣り展開だったこともあり。ダメもとで、むしゃくしゃしてビーフリーズ78SPをガンガンシャクっていた。
すると突然竿先が重くなって、白い腹を見せて口開いたままのバスが揚がって来た。2つともフックが掛かった状態。
あ、このアクションに反応するんだ・・・」って思った矢先、さっきまで全然やる気無かったのに、突然ファイトしだして、水中で首振って逃げられ。30後半だろ・・・!っていうサイズだったのに、惜しいことをした。不意打ちでアワセが殆ど効いてなかったせいもあり余計に悔しい。

続けるも、ビーフリーズで2度目は無く、色々試すも糠に釘。
シャローを周っていると、たまたま子バスが釣れたり。

12:31


10時過ぎから風も強くなり、木に引っかかったり色々と疲れたので、早めに切り上げるべく、陸に帰るついでに今まで攻めていなかった堰堤沿いを流す。

途中、水面にピチャピチャと生命反応があったため、スパットSPを投下するも反応無し。
→同じ色でサイズダウンしたスティーズシャッドMRを投下。

14:55

片付けて帰ろうかな・・・って思ってた矢先の出来事。
アクションはまぁともかく、場所さえあれば反応することは分かった!


俺氏、ブーストかかってくるのが遅すぎww
ということで、午前中に回った(トップで出たところとか)場所を回り直す。

さっそく反応あり。

15:06

ブルーギルも色気づきやがって、それまでなかなか反応しなかったのですが、スティーズシャッドなら魅了できるようですね!?
なおテールのフックが口にすっぽり入っていて、どうやって吸い込んだのか謎なくらい。外すのにすごく苦労した。

その後もスレ(頭に引っかかってた)で子バスがヒットするも、ランディング時にバラしてしまう。
このバラしたやつは、シャクったあと少しほったらかしていた時にグゥーンと距離を詰めてきて食った模様。

今思うに、ここで気付いて、アクションのつけ方を切り替えるべきだったかも知れない、けど、愚かにも現場ではそのまま続行。


15:13

16:30ごろまで粘るも、これ以上の反応は無し。
犬と戯れて帰宅



基本的にあまり追いかけてこない。
チェイスしてくる魚を見ていても「(ルアーを)追い払ってやったぜ!」という印象を受けた。どうも「逃げていく魚を深追いしない」のか、「追いたくても追えない」のかは分からないが、いつものアクションのリズムに対して魚の反応はすこぶる悪かった。

だが、それでもボウズではなかったので、冬の釣りよりかは全然マシ(^ω^)


■その他

■きれいなバス
ネストを守っているバスって釣られまくって傷だらけ
というのを聞いたことありますが、今回のバスはどれも綺麗なバスだった。
これは今回がスポーニング初参戦なのか、
プリスポーニングと呼ばれるバスなのか、
それとも本当に狙い通りの非リア充バスなのか、わかりません。
狙い通りの魚だったら、少しは罪悪感減ります(ーωー;)


■I字形ルアー
SHINGOブレードスクリューを使っているとチェイスが凄いので、もしかして今日の当たりルアーか??とか思ったけどそうでもなかった。

テキサスリグとかジグで、カバーをどんどん打って行ったほうが効率良かったかもしれない。(そういう釣りだと、やっぱりネスト関係のバスが釣れてしまうのかな?)


■ハイシーズン時の陸地
いかにも良さそうな場所ではあるのだけれども(写真参照)
魚の姿をあまり見ない。産卵床守ってそうなバスが木の傍に1匹居た程度?

冬~春にのみ冠水するシャロー、そういった場所に対してバスが居つきにくいという根拠はあるのだろうか?

単にシャローフラットだから鳥に狙われやすく魚が入りにくいのか?
地質的な影響があるのか?(奥のどん詰まりは水の色が麦茶っぽく変わってた)
シャローなので魚を見つける前に逃げられているのか?笑

・このシャロー近くでトンビが魚を襲う場面を目撃した。
・バスが全く居ないわけではないが、遊泳する子バスも数が少ない
(シャローの入り口付近ではよく見かける)


■眼球にまとわりつく虫
ブユ対策が必須。めちゃくちゃ鬱陶しい、
無風で釣れてないときに付きまとわれると本当に鬱陶しい。
風が吹いてないと活動する模様。
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