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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

今年最終? 琵琶湖戦


少し前に、すっぽぬけさんから琵琶湖のお誘いがあったのですが、ぼかぁ行けず。

すっぽぬけさんって、なぜか、僕が一緒に居るとあまり釣れないんですよ笑


後日、「僕居なかったから釣れたでしょう??どうでした?」と聞くと、案の定、
50cmギリギリいかないサイズ含め20~30匹ほど釣れたわ~
とのこと。





・・・まじか。orz


クソッ
どうして俺はこうもタイミングが悪いんだ!

でも、すっぽぬけさんが、じゃあまた琵琶湖行きますか?と誘ってくださったので、ノコノコ付いて行かせてもらうことにしました!

懸念は釣りが出来ないほどの爆風ですかね・・・

結果:10匹


新しいジャンル、スピナーベイト超早巻きとかやってみたいナァ…
とかも考えましたけど。


いや、それでも、俺は、しゃくりたいんや!
両手首を壊してでも!(バカ



というわけで今回の琵琶湖で新たに導入するのは(前回のエントリでも少し触れたけど)

この チャートカラーは、だいぶ実物と色が違ってマス。透明感はあまりなく、夜光なのだ!中のプレートはマットシルバーで写真のような格子状の柄がちゃんと見える。これは効きそう~~!ホロアユカラーと全く異なる色なんで、うまく使い分けていきたいところ。


この10cmバージョンの3DSミノー。小さい版と全然ちがうw
まずリップの形が凶悪なホームベース型になり、やや尖る。
それに写真をよ~く見るとわかるけど、腹側の金具は特徴的で、ボディに対して斜めに突き刺さるようにセッティングされている。
なお、ボディのシェイプは特徴的な逆三角形ではなく、まるっとしていてデブい感じ。ボディシェイプが一番、印象が変わってしまっており個人的にはショックだ。しかし、このカラーならクリア部分が多くを占めるので、思ったよりもボリュームは感じない・・・のか?
・・・まあ釣れたら全て可愛く見えるものよ。フフフ


ポッパーは使うタイミングあるかなぁ・・・笑



そして、まだ書いてなかったけども、コイツ・・・!!!




サルモ・スライダー!!!
琵琶湖行くなら使ってみたかったルアー。サイズも、フローティングかシンキングかも悩みましたが、べつに浮かなくていいよってことで、シンキングの6S/10Sを選択。
というか、フラフラフラ~って魅力的なフォールするんですよね!ぶっちゃけていうと、T.D.グルービンなんかよりもずっとパラパラフォールしてますよ!笑
グライドベイトとも言われるらしく、動画ではそれほどシャクってなかった(トゥイッチ程度?)ですが、初体験の、強烈な動きを期待してます。

届いてからさっそくバケツの水に沈めたら、ストン と底にフォール。

「・・・・」

あれ? (´・ω・`) 

気を取り直して、こんどは、ちょっと平らな面を横にして沈めてみると、
フラフラフラ~と見事なパラパラフォールを披露。
ま、まぁ着水時の姿勢にかなり影響するようですが、少しでも角度が付いて水面に突っ込めば、パラパラフォールするようですね!焦るわ

ちなみにサイズの違い関係なく、同様の動きします。優秀だ。




6:25 出航


タックルは6本w


水の状況はまぁまぁ悪い方だと思います。水面近く数mは澄んでみえるんですけど、底に行くにしたがって抹茶ミルキーな色。泡も残ってたり。夏のクリアな状況だと、底のほうが青緑色に見えてキレイなんですけどね。
後で聞いて分かったことなんですけど、数日前の大雨、昨日の強風で、先週の釣れ釣れモードの状況とだいぶ変化があったそうなのです。



■葉山川 河口

最初のポイントに到達。
ちょっと濁りがキツいかな?水面もけっこう波立ってて、ところどころ白波が見える。
フローティングミノーよりも一段潜るシャッドで様子見。

ボート間際でギューンと竿が絞り込まれる。
いきなり幸先のいいスタート?! 
 
7:24

ムッチリ30超えサイズw よく引いたので、おっ(^ω^ )琵琶湖ええやん
みたいな感じで小躍りする。


ビーフリーズにチェンジ。

7:32
うん?・・・全然引かない。
ウィードと少し異なる、ちょっとした生命感というか、違和感程度で、正直あんまり釣ってる感じがしない・・・。

いろいろ試行錯誤してみますが、このエリアではこれ以上続きません。
移動。



■坂本城址付近

対岸へ。
新たに投入した、でっかい3DSミノー100SPをキャスト。
70SPとは全然違うミノーだ、これは。
とにかくスゴク潜る。1mくらいは普通に潜ってるんじゃないのかな??コレ。
いや別に悪いということではなく、非常に水を掴む印象のミノーで、シャクっていて程よい抵抗感があり、カマーと非常に相性がいいのか自分のリズムでどんどんシャクれます。
そして特筆すべきは固定重心なのに驚くほど飛行姿勢がいいこと。ビシューッ!と矢のように飛んで行きます。これにはちょっと感動を覚えた。

そういえば、まだこのカマー×SSSV(右巻き)で釣ったことないんですよね~という話を、すっぽぬけさんとしていたところで、

8:53
ウィードかと思うくらい元気がない。釣れていた、って感じ。引きずられるまま。
おいおい、最初のバスの元気はどうしたの…竿が強いのもあるけど、さすがにちょっと引きが弱すぎでしょう。


9:00
追加でもう1本。相変わらず、引きが弱い。
そしてルアーサイズに対してバスのサイズが小さいw
デカイの釣れてきて~!っていう思いを込めて買ったのだが…orz


とにかく魚の引きはアレでしたけど、カマー×SSSVで釣れたので、多少なりとも自信はついたかな。右巻き左手シャクリの場合、自分は下方向に竿をブンシャカ×2やった方が楽なことに気付いたので、そこからは覚醒したかのように魚を…ってそうでもないか。


移動



■新唐崎水泳場~㈱カネカ裏

スピニングタックルのベビーシャッドDDにチェンジ。
フワ釣りのために巻いたナイロン12lbのまま使用したんで、ぜんぜん感覚が違うw ムニョンムニョンしてて何やってるか全然わからん。いつものPEライン+フロロの感覚でやると戸惑う。

それでも違和感は感じたので

9:55
うーん、こやつもあんまり引かなかったかな。スピニングかつナイロンだったので少し抵抗した程度。こやつもボート間際で食ってきました。

今日は合間あいまにこの白いベビーシャッドを投げ、1日1回のヒットしかない呪いを打破すべく頑張りました。ここまで来ると、意地でもコイツで1日2匹以上釣りたくなってきますね。
まぁ今回も無理でしたけど。(次こそは2匹以上釣らせてあげたい!)






■知らない場所です

というか釣った魚の写真のGPS情報を元にブログ書いてるんで、写真残ってないと、どこで何してたか全く分からんw とくに琵琶湖は土地勘ぜんぜん無いし。


ウィードがまだまだゴッソリと残ってるエリアに移動。このエリアはすっぽぬけさんが超期待してて、「エビフライ定食のエビから食いますかね~!」という意気込みで一番美味しそうな場所から攻めてみるも、反応なし。気まずい、YABAI。

ワタシのほうも沈黙・・・というか水面近くまで伸びたウィードを見て
「あっそうだ琵琶湖ってこういう場所だった・・・」などと今更ながらに思い出す始末。

この時点で、もはや自分にソフトルワーを投げるつもりはサラサラ無くなっていたので、無理やりプラグ投げて、帰ってきた藻ダルマからひたすらルアーを見つけだす作業を黙々と続ける。

そそり立ったウィードの根元へ、ウィードに絡まずプラグを送り込めたらいいのに…などと夢見ながら釣りのマネ事をしていましたが、いよいよ反応が無いので、お昼ご飯食べたりしてました。



■ふたたび㈱カネカ裏

幸先は良かった、午前10時くらいまではポロポロつれたので、あの調子で釣れ続けたらよかったんですが、そこからはずっと苦しい。


13:50
こいつも元気無し。
何気にこのカラーで釣れたのは初めて。今の水質に合ってるハズだ!と思ったけど、これも全然続かない。


移動。



■琵琶湖大橋たもとの大橋マリーナ横

すっぽぬけさんにずっと操船をお願いしていたので、交代で自分がエレキ踏んだりしつつ探りますが、全然無。さすがに終了時刻が迫ってきており、焦ります。
個人的にはもう日が暮れ始めてくるとシャローなんで、すっぽぬけさんにシャローへの移動をお願いします。

わぁいシャロー あかりシャロー大好き
時間も相まって、この感じは絶対居ると感じた。小さいんだろうけど。


15:50、15:53

16:02、16:23

スパットやらビーフリーズやらで、小さかったり痩せ型だったりですが追加。
最後の一本なんて、すっぽぬけさんが「もう帰るで~!」といって今まさにエンジンかけようとしているところで、「釣れるだろ?!釣れるだろ!」と心の中で呟きながらシャクっていたら、ホントに釣れたのは我ながら凄いと思った。意外とバスに通じるものだな



これにて終了。
なお、すっぽぬけさんはデコった模様 (( ;゚Д゚))
俺だけ釣ってしまいスミマセン。。。(-ω-;)





■T3MX

ブレーキ調整がヘタすぎるのか、全然飛ばなかったので、

彡(゚)(゚)「ブレーキ緩めたろ」ダイヤルカチカチ
彡(-)(-)「う~ん全然飛ばんなぁ、もっとブレーキ緩めたろ」カチカチ
彡(-)(-)「やっぱり飛ばんなぁ、もっと(ry」カチカチ
彡(^)(^)「めっちゃ飛んだw あっブレーキダイヤル0だわ…」グシャグシャグシャッ
彡( )( )「・・・。」

巻きたてのフロロだったんですが再起不能になり、釣り開始早々で1タックル死亡
てめぇマジで許さねぇ
とはいえ、それ以外は別に不満も特に無いので(見た目・パーミングしやすさなどは気に入ってる)SVスプールに入れ替えたら化けるかも?と密かに期待しています。


■サルモ・スライダー

まず買っといてナンだけども、使いどころが不明。
使い方…うーん、シャクると高確率でラインがフックを拾って絡まるんですよね。
そうすると、パタパタパタ、とタダ巻きで使うのがベターなのか?
ビッグベイトの勉強が全然足りない。


■水切り音 その他指摘

「自分、ミノーばっかりやってたみたいやけど、6本もタックル要る?笑」
「ウィードにルアー当たってるの分かってる??」
など、今回もいくつか、すっぽぬけさんから指摘ありましたが、なかでも特に痛い指摘をされました。

「おれ糸鳴り・水切り音は基本的に気にせえへんけど、それでも自分音させすぎと違う?魚散るで。


はっ…もしかして手前のせいで釣れないんだよって言われているのか…Σ(´゚д゚`;)
 
©2016 吉元ますめ・KADOKAWA刊/「くまみこ」製作委員会

そういえば、スッゴク思い当たることとして、
自分はシャクってデカい魚を釣ったこと無いんだよなぁ…
もしかして、このせいなのか…。

確かにシャクりまくってると、
他のボートからは「何やってだこいつ」という感じの白い目で見られることが多いんですが、まぁ釣れるんで今まで全然気にしてなかったというか…。

喰えない魚釣ってナニがおもしろい?: >°) シャンシャン釣りで注意するポイント

やっぱり、大型個体は音を気にするのか…
(ちなみにこの方のシャンシャン釣りってば自分のシャッドの使用方法そのままです。)

経験則から、30cmのバスまでは全然水切り音を気にしないようなんです(事実、自分が釣っているので)。でもそこには超えられない壁があって、それ以上のサイズの個体になってくると 水切り音=危険 と判断する賢いバスばかりになってくるのかもしれませんね。

とくにスコーピオンロッド×フロロライン14lb×ビーフリーズ78の組み合わせで、ヒュンヒュン・ピシュッピシュッ、という激しい水切り音が発生しています。
ビーフリーズ78は今回も釣果を搾り出してくれましたし、とっても信頼しているのですが、もっと水切り音を殺してアクションさせる事が出来れば、いま以上の大物も狙えるのではないか…
そして、そう考える反面、水切り音がするほどのアクションだからこそ今まで釣れているのではないか…
などという、自分の中での相反する考えがあり、どうしたらいいんだろうと悩んでいるところです。

理想的には、
 ・今のアクションのまま、水切り音だけをなくしたい(orマイルドに)
んですが、そのために
 ・物理的にラインなどのタックルのほうを調整・変更する
という方針で何とかならないだろうか考えています。



水中で音の伝わる早さは、地上の約5倍でしたっけ。
個人的にはかなり大きな、尾を引く課題となりそうです。

どうしよう。。。
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