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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

晩秋の桜池

今回は日曜日に、兄を伴って桜池へ。
つってもボートは別々で、お互いガチで取り組みましたが(笑)
車(高速代)、ボート料金も色々出してもらったのでタダで楽しんできました (^ω^)

翌朝、背中がガチガチの筋肉痛なんですけどなんですかこれ。
右手薬指もめっちゃ痛いし。

結果:12匹


■出足は好調…

水位等はそれほど変わっているようには思えなかった。水質も落ち着いている気がした。
・・・気がしただけだった。後でわかったけれども、場所によっては前回よりもさらに水質が粉粉していて悪化しているところも。

今回はMHタックルでのディープ攻略(※自分が攻められる範囲のディープですね笑)もやっていきたいところ。
前回と同じようにシャロー狙いでどんどん行ってみます。ルアーはビーフリーズ78SP。
  
7:20
さっそく30にはギリギリ満たないけども、いい感じのバスが掛かります。
この一発で、やっぱりシャローにバスが居ることを確信。

しかし、ここからが苦戦。前回良い思いをしたアンカーポイントで同じように攻めてみるも、全くの沈黙。前回にはあって今回にはないものがあるというのか…?なんだそれ。

なおこの日の天気予報は、tenki.jpによると朝曇り、午後から晴れるとのことで、風速は常に4mくらい出ると予想されていたのだが、結果から言うと「一日じゅう曇り」で「風も穏やか」だった。
前回と大きく違うのは、風と光と、それに伴う水温だろうか?


9:16、9:20
ビーフリーズ65ロングビルで。釣ったら自己嫌悪するレベルのサイズ。ウィードのラインと岸の隙間って、いつも美味しそうだけどボート入っちゃうと魚を逃げてしまうのか?アプローチのせいなのか?場所自体それほど魅力的でないのかは分かりませんが、小さいのばっかりな印象。
 
  
9:27
と思いきやちょっとだけサイズアップしたバスも入ってました。でも多分これ以上は搾り出せないなぁと思ったのと、ボートを進めるとオカッパリのキャスト範囲と被ってくるので、池の奥へと引き返します。




■見失う

11:00ごろまでシャローをうろつきますが無。
もう一度ボート屋近くまで戻りつつシャローを攻めると、小さめのバスがヒット。

10:58
うーんこの。正直あんまり記憶に無い。

これまでのヒットルアーがビーフリーズばっかりで、しかもダイバー系のシャッド・ミノーでは豆サイズばかりであるという事実。前回の実績ポイントが全くスルーされている事実。
なお、前回良い思いをしてスタメン入りとなった がまかつスパットも一日通して随所随所で投げてみるも、全く火を吹かず。

とりあえずMHタックルとかいろいろ試しつつ、池の対岸も回ってみます。
水通しの良い岬とか、いかにも良さそうなんですが、手持ちのルアーでは反応無。
そのまま岬を回りこみ、奥のドン詰まりの、ウィードの手前側で

11:34
ドンと出ました。

慌ててメジャーを出すと32cmくらい? 良い感じのバスでした。
ベビーシャッドのパールホワイト、もしかして当たりカラーか???とこの後も投げ続けますが、前回同様に反応があったのはこの1回のみw

なお、この池にはもっともっと大きいサイズのバスがごろごろ?居るようなのですが、正直なところ、自分にはまだまだ手が届かない存在というか…。マグレでもちょっと釣れる気がしませんね。
・・・このあとメジャーのプラスチック部分(厳密に計測するためにバスの口を当てる部分)をメキャッ!と踏み割ってしまいました。

いつかやると思った。




■テーマは弩シャロー?

さて、この後実際に釣り上げるまで、ずうーっと試行錯誤の連続でしたが何も無く。

前述しましたが、本日の天気はずっと曇りであり、時折、小雨がぱらつくぐらいの天気だったせいか、バスのウィードへの依存が全く無い印象というか…ウィード絡みでほぼ釣れてないなぁという印象。それだけバスが散っているということでしょうか?

気分転換というか閃きというかw 今回初めて導入したミノーとか使ってみます。

 
これ。初印象は「うわぁ…買い物失敗したかも」でしたw

泳ぎ出しもワンテンポずれたり、シャクっても変な跳び方したり、すごい強引な例えで言うと水中ドッグウォークみたいな感じでしょうか。なんというか・・・ウォブリング・ローリングというミノーの動きの延長に無い跳び方です。こう、人間からみて動きが魅力的なミノーって、体をよじるような残像が見えません?それが無い感じ。単に、色のせいか?体長が短いせいもあるかもしれないけど、わたし個人的には、あまり魅力的に感じない動きw
それと潜らない。これは当初、マイナス要因かなと考えていました。今思うと大きな誤りだと思いますが…それまでは、ビーフリーズに任せたら、それ以浅は問題ないっしょ?って認識。あ、でも、
単箱釣行記:ヨーヅリ3DSミノー インプレ
インプレを前もって読んでいて期待はしていた!


・・・というのが一投してから感じたこと。使うのを止めずに投げ続けてみます。
この潜行深度なら、普通のミノーなら底に突き刺さるようなシャローでも攻められそうなんで、潜行深度の浅さに合わせたポイント選びにシフトですw
まぁ、今まで攻めていなかったということもありますし。




池の最奥部、弩シャローのワンドの入り口付近からおそろしく浅くなり、手漕ぎボートでないとペラを擦りそうな場所を投げ続けます。やや濁り気味というのもありますが、相変わらず魚の姿は全く見えません笑。


タンタン、としゃくっていた頃でしょうか、いきなりドギューンとミノーがひったくられる!思わずどこおったんやオメー!とツッコミましたが、ヒットの瞬間ウィードに突っ込まれたみたいでウィードと一緒にグイグイ寄せてきます。だいたい30cmくらいの良い感じのバス。

・・・まぁ結果からいってバラしたんですけども。
それはともかく、ここで一気に好印象に転じ、
このミノーイケるやん?!パッとせんけど…!

さらにさらに調子乗って投げ続けると、結論から言ってまたバラシ。着水後2シャクリ目でヒットするも、あわせた直後、魚が水面で盛大にエラ洗いをかましてフックアウト。想像するに、ルアーに向かって食いあがってきた加速度のまま水面に飛び出しエラ洗いして外したというのかッ??!こやつめ…!


なおこの2回目のバラした場所っていうのが、実はそれほど浅くないところで、ボート位置:弩シャローから、沖に向かって投げていた時でした。これってどういう…????
つまり、ある程度の水深なら魚を寄せてくる力がこのルアーにはあるということかな…?過信は禁物ですが。





投げ続けて、ようやく
 
15:00、15:11
ようやく獲れました!完全にシャローに入ってきてるな、これは。ガハハハ。

 
15:14、15:17
ここまで来たら、確信を持って攻められる。この2匹は連発したときのもの。気分は完全に弩シャロー!
しかも、この際ウィードはあんまり関係ない。巻いてくるときに引っかからなければいいな~ぐらいの感じ?(もしかするとウィードが近くにあったかもしれないですけどw)
たま~にビーフリーズでもやってみるものの、反応はないんですよね。確信が持てなかったからor右手首が悲鳴を上げていたので休ませるために反対側の手でシャクってたせいもあるかもしれない。


16:36
弩シャローではないですが、弩シャローに隣接する場所で来ました。
このルアーは心臓にちょっと悪いですねw リズムよくタンタンとしゃくってると魚がグゥーンと引きずり込んできますので。ヒットするかも~って狙ってる時は大概食ってこないンですが、流してると突然来るので、気が抜けません。

17:00ごろ、まだ攻めていなかった弩シャロー最奥部を攻める。この弩シャローの岸際は、バスらしき魚が他の魚を追い回しているようで、すごく・・・気配がします。

そしてルアー着水と同時に重みが!正直なところ、生まれてこのかた今の今まで着水直後に食ってきたことはなく、「草に引っかかったかな?」なんて思ったりw 半信半疑引っ張ってみると、生命感を感じる!ウィードが絡まっているのかスゴク重い…!ゴリゴリ巻きます・・・けれども姿を見る間もなく、水中でヌルっと身切れしてフックアウト。

この日一番の重みを感じただけに、ちゃんとアワせておけば~~~~!などと非常に後悔するも時既に遅し。相変わらず桜池で逃がした魚は大きい(と思う)。



17:19 ラストフィッシュ。
こいつもガツーンと来てくれて感無量でゴザイマス。ジャスト30cmくらい。

17:20 終了アナウンス。
17:40くらいにボート屋さんのアナウンスが鳴って終了かと思っていたのですが、今日は早かったですね。



今回も大変勉強になりました。
ちなみに同伴の兄はクランクで31cmを釣り上げたとのこと。スーパースレッジで掛けた魚は残念ながらバラしたそうで。個人的にはもっと数を釣って欲しかったんですけど、お互い楽しめて良かったです(笑)


なお、ワタシが今回持ち込んだタックルは5つで、うち2本がスピニングだったのですが、1本がミドスト、もう1本がデスアダー3インチ用というセット。で、そのままスピニングは殆ど活躍の場が無く終了。これらのタックルをライトプラグ専用にしときゃ、もうちょっと釣れたのではないだろうかw 今回のタックルで一番無駄だったのはこの2本w
3DSミノーをはじめとする7g程度のルアーはほとんどベイトフィネスにやらせてました。このせいで、思いっきり手首を壊したっぽいですね。ハハハ。



そしてディープの件も書いておかねば。
ぶっちゃけ、ディープ(注:ルアーを潜らせて到達するレベルの)で、反応があったのは白色のベビーミノーだけであり、それ以外はまったくもって無。
しかし、これが単に季節柄によるものかどうかが分からない。それ以外に己の技術不足が挙げられるためです。
反対側の手、右巻きリールを装着・しゃくる腕を左腕に代えてからというもの、MHロッドでは全く釣果がない。これは偶然か必然か。

おそらく必然で、おそらく、ロッドワークが全然ダメダメなのではないかと思います。なぜなら、ビーフリーズを装着して同じように動かしてみたら、スコーピオンロッドと比べて「こっちに引っ張りすぎ」な感じがあります。1ストロークで、ゆうに30cmを超えてしまってる、リッピングみたいな動きになっちゃっていまして。水切り音も全然違う。
・・・ということで、次は、練習も兼ねて、スコーピオンロッドに右巻きリールを装着して釣りに行こうと考えています。



■ローライトとサブ・サーフェイスミノー

曇りの日って良く釣れるとか言うけどアレ嘘ですな。ワタシレベルだと、魚の居場所が散りまくってて全然わからねえ。正直、3DSミノーのおかげでシャローゲームへと繋がりましたが、それまではホント交通事故的なヒットしかなかったですし。とはいえ実はイマイチ何が正解だったのかよく分かってません。


それと今回、とても衝撃だったのが水面直下・サブサーフェスを泳ぐミノーですよ。ある程度潜るミノー(ビーフリーズ78)だったら、泳層と、それ以浅もカバーして食ってくるものだと思ってました。だからショートビルミノーでも、潜るヤツがいい、なんて。でも、今回の結果を受けて、じつは違うんではないか??という印象です。つまり、サブサーフェスを泳ぐからこそ食ってきた…?のではないか?という考えに至りましたよ。まだ分かりませんけど。

で、次なる疑問は、「このミノーが効くときトップウォーターゲームは効かないの?」です。
これを実証すべく、

買いました。
この動画は3DSミノーよりも気合入ってますね~!実釣シーンも入ってますし、音楽とルアーの動きをだいぶ近づけてテンポよく編集してますよね。それに比べて3DSミノー…orz
まぁミノーの釣りって映像的にはそれほど楽しくないですよねw 仕方ないね


それとコレ 

でっかい版!長さ10cm、めっちゃデカそう…
 

加えてコレ

めっちゃキレイな色で・・・魚より先にまずワタシが釣られました。当初、ホロアユとずっと迷ってたカラーです。実績があったので追加購入を決めました。
 

金が無い!
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