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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

秋の桜池

じつは日曜日に予定していた釣りが、朝方の大雨のために中止になった。
このままではおさまらんぞ・・・
ということで、いつもの和歌山県紀の川市にある桜池へ。


結果:22匹


夜も明けきらぬ、行きの高速道路では、ちょうど事故したてホヤホヤの現場を通りがかり、割れたガラスを踏んでしまって気分はめっちゃブルー。

ボート屋のおじさんいわく、水も悪く、空気が冷え込んできたことで、魚が深いところに落ちるみたいだから、釣果はあんまり期待せん方が…とのこと。ちょっと厳しそうな感じではありますね…。

台風通過後、だいぶ季節が進んだ気がします。
朝は肌寒くて、ウインドブレーカを着込んで行きましたが無かったら震えるレベル。危ない。
水は、初夏とかのクリアな状態に比べると、かなり濁ってますね。30cm潜るとルアーが見えなくなってくるようなレベル。



■スタート地点で様子見、しかし…
ボートスタート地点からすぐの小さな岬。
とにかく1匹を!魚の活性はいかに?
ペースを掴むためにも、まずは卑怯なサイズのルアーで様子見w

マリアジャパン ポケッツ ディープミノー
メザシサイズ。これはさすがに小さいですね。3匹ほど群れてましたが、同じようなサイズであることは分かっているので深追いせず。この赤チャンサイズを釣ると、フック外すときにアゴ外れることがあるんで、トリプルフックで釣りたくないんですよね。

この周囲、ウィードで水の流れが分断されてていい感じだったのですが、パッと見たところはアベレージサイズがいそうにない感じがしました。居てもまぁ濁ってて見えないけどw

ここでトラブル。アルファスSVで思い切りバックラッシュ。
「アルファスSVで(モノに引っ掛けたとき以外)バックラッシュしたことないのに!」と思ったら、マグブレーキがMINになってました。
ああ、心当たりがある…大雨の使用後、乾燥させたときにダイアル弄ったままにしてたか…


冷静にバックラッシュを解こうとするも、巻いてあるフロロラインが大分古くなっていて癖がつきまくり、全く解ける気配なしw
落ち着いて周りを見渡すと、スコーピオンにかなりの量のラインを巻いていたので、そちらからアルファスSVに移植し、なんとか事なきを得た。
・・・はずなのだが、しかし、思い返すと、このライン巻き替えによって明らかに釣果がおかしくなってしまった気がするのだ。これは後ほど。


HMKL ZAGGER
ウィード際など、いつもならバイトがあってもおかしくない場所で、シャクってもシャクっても全然反応が無かったので、ゆっくり、かな~りソフトなトゥイッチをしてみたら、ボート近くでガツっと食ってきました。正直この動かし方はワームみたいでイライラするw(なので続けない。)
初めてこのルアー使いましたが、かなりタイトな動きしますね。

この時点で、バスのほうは相当活性低いのかなぁ?と滅入る…。
なんでこの場所で食ったのかもイマイチわからんし…。
あとバス持ったとき、温かかったのが印象的w


ラッキークラフト SHINGO ベビーポインター
これも交通事故的なヒット。どこで、なぜ?っていうのがまだ、イマイチ定まらず。


■シャローにバスはいるか
あまりの風の強さに(あんまり降ろしたくないけど)アンカーをガラガラ投入。

どうもスピニングだとしっくりこない・反応が全くナイので、タックルもベイトキャスティングに持ち替え、ルアーチェンジ。もはや個人的にスタメンになりつつあるビーフリーズ78SPに。
場所はシャローのウィードがうっすら残ってるところ。もうウィードの元気がなく枯れ始めてるんで、注意して覗き込まないと見えない。

 
ラッキークラフト ビーフリーズ78SP
ご覧のサイズが、このビーフリーズのサイズにバクッと食ってきたんで、活性低いってことはなさそうだ?
「あれ??? なんだ、シャローに居るじゃん!」
とここでひとまず安心。こうなったら搾り出すまでだ。(搾れるほどいるかな?笑


エバーグリーン スピンムーブシャッド
スピニングに持ち替えましたw コバッチをしとめる。
なお、結果的にですが、今回ラトルが鳴るルアーで反応よかったのはコイツとターゲットミノーのみ。プレッシャーによるもの?バイブレーションをガラガラ言わせてみたけど反応なし。

 
ラッキークラフト ビーフリーズ65ロングビル
ルアー変えたら違うサイズがキター
ちょっと今回の水質では目立ちにくいプロブルーしか持っておらず、ノンラトルなんで、ルアーが弱くて釣れるかどうか微妙だったのですが、今日初めての30cmを釣れて来てくれました。意外!


ラッキークラフト ベビーシャッドMk.2
写真でわかるように、すごく日差しがキツイ中ではありましたが、白色も効くんだなぁ~。
普段使わないカラーなんで(白色で釣ってみたかった)、少しだけ自信がついた。まぁ、反応は続かなかったのですが…w


がまかつ スパット

白色イケるならセクシーシャッドとかもいけるだろう
 → いけました!(^ω^ )

スパットのセクシーシャッドカラーはかなり青色キツイんですけど、これはこれでスっゴク綺麗ですよね。

なお、ここで調子乗ってトップウォーターとかの練習してしまったのだけど(ドッグウォーク楽しいいいいいw)、すると、少しの間だったのですが、いつのまにか状況がガラっと変わっていて、全く反応がなくなる。。。




試行錯誤するもなかなか釣果に繋がらない無の時間が続く。

ここで、凄くロッド捌き(トウィッチ)が上手い人が!カップルでお越しだったのですが下方向への捌き方がホント上手くて、思わず「シャッドの反応どうですか?」って聞いちゃったんですが、ロッドの先にぶら下がっていたのは予想外、ログでしたw 使ってる人初めて見たかも。
「いや、今のところ全く反応ないですねw」とのこと。
自分はアンカー投下ポイントでずっと粘っていたんだけども、そろそろ移動しようと思っていたので「何故かここで何匹か釣れましたよ~」と正直にお伝えして移動。
実際、アンカーポイントのシャローには、固定のバスが居付くというよりは、バスが定期的に巡ってくる感じのポイントでした。


■池を一周するも反応無し
一周したときに反応なさ過ぎて、記憶があまり残っていないw
時間ばかりが過ぎて行く。

1週して、反応が無かったワンドにもう一度入りなおし、スパットで改めて攻めてみる。
すると

うむ。スパットは、コバッチも食ってこれる絶妙なサイズ。
変にピーキーな作りじゃなくて、素直でいい動きをする素晴らしいルアーだな。
スタメン決定!

ちなみに上記子バスのうち1匹は釣れていることに気付かないくらい引きもなく、軽かったw シャクってしまってゴメン。。。


ワンド内のウィードの切れ目でドスっときました。これも30cmジャストくらい。
スタメン決定だって!


スパットで追加するも、どんどん陽が暮れてタイムリミットが迫る。
タイムリミット間近に、「もしかしてだけど~!バスも戻ってるんじゃないの~?」
午前中のアンカー投下ポイントであるシャローに再び戻ってみます。


■シャロー再び

ビーフリーズに見事なスレ掛かり笑
身切れしないように慎重にファイト。
背びれの付け根にフック一本で、まるでムーチングのようでしたw よく引きました。


これもいい感じにドスっと。


ラストフィッシュになりました。これも30cm
最初はウィードの根元に、思いっ切りルアーが根掛かったと思いましたが魚でした。
いい感じにフックがガッツリと掛かってますね。




なお桜池は18:00帰着ですが、日没時間がそれよりも早い(17:40くらい)ので、17:50くらいにおじさんの終了アナウンスが響いて帰着。







■ディープ攻略失敗、思うに、その原因は・・・?
目論見としては、釣行前に仕入れたDDスクワレルによるディープ攻略を考えていたのですが、実際やってみると、まっっったく反応なかったです笑。
しかしこれは、朝のバックラッシュ時に、スコーピオンのラインを移植したせいでキレがなくなったせいではないか?と思っているのです。
スコーピオンに巻いてるのはラパラのナイロン20lbですが、正直このラインはめっちゃ柔らかくて凄く伸びるんで、ダイバー系の抵抗が大きいミノーなどは、シャクってもドヨン、っとポンプリトリーブ並み程度の反応しかしてくれませんでした。ま、気のせい気のせい。。。と気付かないフリしていましたが結果として釣果を全滅させてくれやがりました。
西の湖でシャクった時と全然違い、MHロッドがフニャチンに感じたのですが、これはロッドのせいではなく、ラインのせいであり、ライン選択はかなり重要であることが身に沁みてわかりました。のびのび貧弱ライン、ダメ絶対

なおDDスクワレルは、リップの見た目からして、そのへんのロングビルみたいな風体なのですが、かなり潜ることが良く分かった。他のロングビルミノー、シャッドじゃ根掛からないところでもウィードがっつり拾ってきたりして分かりやすい。
スーパーDDスクワレルなんか使った日にゃどうなることやら。潜行深度が凄そうですね。

ちゃんとしたタックルで、早くもリベンジしたくなってきましたよ!


■”いつものやつ” が効かない。
いつも結果を残してくれるミノー・シャッド達が、今回はまったく反応がなくて火を吹かず。
ビックリです。
まぁ、上述したラインの巻き替えによって、事実上1タックル死んだというのもありますが。
それにしてもスピニングタックルが効かなかったなぁ。子バスが狂ったように食いつくターゲットミノーも、今回ほとんど結果を出せず(2回ほど子バスをバラして終了)。
濁っているせいか、小さい・細いミノーはほとんど活躍出来なかったですね。


■スコーピオンは処分決定
処分って・・・罰を与えるとかじゃないですよ、ドナドナします。
ピーキーすぎる。とばない。もしくは、バックラッシュの恐怖。異音。シマノのリールってこんなに酷かったっけ??って思うくらいに辛い。釣りに集中できません。アルファスSVの爪の垢を煎じて飲ませたいレベル。
前回の桜池釣行時にすごく飛んでいたビーフリーズ78SPも全然飛ばなくなっており、遠心ブロック全OFFにしたら盛大なバックラッシュでとどめ。もうやだ。重いし。
もしかすると、前回の西の湖で大雨で濡れた際に、どこかやられたのかも知れませんが、それを修理して直そう、って思えないレベルなんですよ。オートマチック車(アルファスSV)に慣れすぎてマニュアル車は無理な体に堕ちてしまったんです。ダメなんです。もう戻れないんです。


■右手首が壊れた
あいたたったたた・・・
手首をねじったりすると「ビキィ!」って衝撃が走ります。
やってしまいました・・・。
調子乗って竿振りまくると、こうなります。
右腕ばかりでシャクってるんで、左腕にもシャクらせて負荷分散させた方がいいかもしれない。
(そもそもシャクり方が間違ってるからこうなってるのか…??)

というわけで、ベイトキャスティングリールは、ほぼ左巻きばかりだったんですが、改めて右巻きリールの購入を検討中です。


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