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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

2017ビッグウェーブに乗り遅れてる(^ω^;)

結論 : 釣果は0匹だったorz


3/26 デプス琵琶湖カップ開催


思いきり大会と被っている日程であるけども(ボート予約後に知った)、自分は大会には全く関係ない。一般のボート客として琵琶湖入りしますた。
大会のせいでプレッシャーが掛かるのでは?という僕の問いに対して、ボート運転してくれる先輩(すっぽぬけさん)談としては「出発時にちょっとマリーナが混むかも?という程度で、釣り自体には影響ないんとちゃう?」との見込み。


当日のマリーナでは、さわやかイケメン大西健太プロがガイド準備されてましたね。見た目より低めの声(※個人の感想です)などからも、おそらくご本人で見間違いないと思います、他にも目をこらせばプロが沢山いらっしゃったと思いますが、声かけられる訳でもなし・・・。

目次:
 ■水温など状況
 ■まわりのボートたち
 ■糠に釘フィッシングの手駒たち
 ■ファッキンPEライン
 ■その他・雑感




■水温など

当日の状況は、ほぼ一日を通して曇り
 ↑ 前日の予報では一日中雨模様だったが、 雨がポツリポツリ水面をたたき出したのは午後1時くらい。 本格的に降り始めたのは午後4時くらいで、自分たちはボート撤収して陸に上がったのも4時だったため、お天道様は空気読んでくれていた。

魚探による水温は10.6度
そこまで悪くもないがまだまだ寒い気がする。
ちょっと浅めの水深(4m以浅)に行くと10.7度くらいになるが、ほぼ釣ったエリアで温度は変わらず。風が冷たい。
水はわりとクリアーな方だと思うが、濁りが適度に入ってるらしい。

フローティングベストの背中側の紐が搾られている部分だけ、やたらと冷えて寒い。ある程度、ふんわりとした状態でベストを着たほうが(空気の層を作ったほうが)温かいですね。密着したら外気がおもいっきり直に肌へと伝わってしまうっぽい。



■まわりのボートたち

7時半過ぎに一斉に湖面を爆走するボート船団を認める
は じ ま っ た な

すっぽぬけさんの後姿

・・・ふと気付くと、「多いなぁ」という印象。※試合が終わっても、同じような密度。
場所によってエンジンかけて横を走るのがちょっと気を遣うレベルです。
時期が時期だけに、大抵こちらが行きたいところには人が居るんですよね。

周りのボートの人らが何をやっているのかは、ある程度想像になりますが、
・ラバージグかネコリグで底をトントンしてる
・メタルバイブしゃくってる
・スピニングタックルで巻物してる(→シャッド?)
という感じ。

見てる前で竿がひん曲がったり、歓声とか笑い声もなかった
黙々とみんなやってた。ちょっと肌寒いし耐え忍んでる感じ。

釣ってる人は釣ってるんだよなぁ。




■糠に釘フィッシングの手駒たち

・ダイワ Dスプーン2-1/2オンス
・シャッド
・K-Ⅳミノー・クランクベイト
・フットボールジグ
(・スピニングタックル)

 Dスプーンは1-1/4oz.のものではなく初めて2-1/2オンスを使用した。
× 手持ちのタックルではうまく制御できない。振り回されてる感じ。
○ バックスライドすごい 動きの1つ1つがチマチマしてないスケールがでかい

1オンスのものと感覚が違いすぎて、シャクってもこっちに寄って来ないw 使ってて辛い。ロッドはブラックレーベルのFM741HFBだったか、1オンスくらいのスピナベ用のヘビーな棒ロッドで使用してるんですが、それでもフニャーンwって負けちゃう。
そもそも使用感としては、こういうものかも知れないけど・・・。

 K-Ⅳミノー、シャッドのタックルは普段あまり使わないナイロンラインを装備。これによりキレを無くしてダルンダルンな状況を意図的に作り出していたが、釣れなかったのでどうでもいいポイント。

 フットボールジグはノーコメント 正直にいうと底を取れてない超素人なので、集中力切れるの不可避すぎる。コンフィデンスが無いのは辛い。

 スピニング・・・は新たにラインローラーにボールベアリング追加したダイワレブロスに、PEラインとの組み合わせ。色々やるつもりだった。後述↓




■ファッキンPEライン

とりあえず細いPEライン(ラピノ○ァX マルチゲーム 0.4号 8.8lb)はもう使わないでおこうと思いました。自分はだいぶ適当に扱うので絶対太いのがいい
・・・同じラインの0.6号をずっと使ってたし色々酷い使い方してきたけど、全く問題なく使用できてた。番手が変わるだけでここまで強度落ちるとは、より方が違うのかな~。

・・・手袋してる冬にあるあるなのかもしれませんが、
PEラインのスピニングタックルでプラグをスナップにセットしようと思ったら、サックリと手袋にフッキング。取ろうとしたらもう片方のフックも仲良くフッキング。以後泥沼に嵌まる。
PEラインも何故かこんな時に限ってフックにぐるぐる巻きついたりして最悪の様相。PEラインがフックのバーブ部分に絡むと大概キズものになるので慎重に解かないとイケマセン。

・・・なんとかルアーからPEラインを引き剥がす。
手袋とルアー(フック)とのタイマン勝負。

そろそろ釣りをさせてくれ~~~(><;)
と泥沼化した状況に終止符を打つべく、
フンヌ!
力業で思いっきり手袋からフックを引っ張った。

その結果・・・







手袋に穴が空いた!  ←わかる
PEラインが切れた!  ←わからない

ん?なんでPEライン関係あるの???

どうやらフックに絡んでいた時点で既にラインが解れていたのだと思いますが、PEライン引っ張ったわけではないし、でも手袋からフック外した衝撃で切れたのは確かだし・・・




■その他・雑感

ボートで周ったエリアはだいたいが4m前後の深度で、ウィードが少し残っているフラットエリアだった。うまくK-Ⅳミノーなどで底ギリギリを通せると、藻やトロロが絡んできたりする。
ただ今回まったく魚のサの字も無かったため、狙いが完全にズレてるのだと思われる・・・(?)

魚探を見てもベイト、バス等の魚を含めて、底を切って浮いている影が全く映らない。ピピピピとベイトアラーム鳴っても底と一体化してるし、正直、僕が見てもようわからんw

つまりシャッドなどで中層をやっても糠に釘フィッシングと思われる。追っかけて浮いてくるような体力ありそうには思えないですし。
それに、身を隠すウィード生えてないからか、バスが1.5mくらいのシャローに寄ってきている感じは無かったっぽいです?(そんなに周れていないので、おそらく、ですが)


以上、こんな感じでございました。
まだまだ気温も釣果もお寒いですね!
最後までお付き合い頂きありがとうございます。




超個人的メモ

 昼飯:
  おにぎり2つ、おやつ(わさびのり太郎、蒲焼さん太郎)
  →朝10時くらいに空腹のピークが来るので、おにぎりもう1個追加でもいいかも
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