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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

あえての14スコーピオン

いま16スコーピオンがリリースされていますが、私は「どうしてあの赤色じゃないんだ!」と見た目に関して文句を言う派です。
私のお気に入りロッド・スコーピオンXTの赤色のリールシートに、ずっとダイワのアルファスSV(ガンメタ)を付けてるんですが、なんだか(色だけ)しっくり来ないなぁとずっと思っていたのです。で、スコーピオンレッドのリールが欲しい、じゃあ16スコーピオンにしよう、と期待していたら黒色だったもんで、びっくりしました。

そんな私は、今あえて買う人はあまり居ないと思うが、14スコーピオンを購入。

シュッとした見た目でわたし個人的にはかなりの高評価。そして、言うまでもなくスコーピオンXTロッド専用リールというくらいに色が似合う!笑
正直なところ性能はさておき、色だけで決めたようなものでした。

で16スコーピオンと同時に、カシータスとかいう新しい機種も出ているようで、かっこええやん、と興味本位で調べていたら、この記事を見て青ざめてしまった。

写真はシティカとキュラドになりますが、メタニウムMGLも同じ位置にあります。この位置にロックがあるリールではジャーキングが凄く難しいです。(個人的な感想です)

というのも、SVSのハッチのロックが出張っていて手に当たり、ジャークしていると痛い!というもの。写真ではクラドとシティカだが、14スコーピオン・クラド・シティカの3機種は型が一緒なのだ。
もちろん買ってからスコーピオンXTにリールをセットして振ってはみましたが、あれ痛かったっけなぁ・・・?
ともう一度セットしてブンブンとジャークの格好をしてみました。

自分の場合は手に当たりませんでした。自分は薬指と小指の間でトリガーを挟み込むパーミングを行っています。このスコーピオンは、パーミングしたときに、親指の置き場所に若干迷うリールの形状であるけれども、、、
実際に私のように、リールをセットしてロッドを振って試すことはなかなか難しいと思います。しかし、気になる人は、タックル○リーとかの店頭にリール・ロッド両方ともあれば、セットさせて振らせてもらうといいかもですね。
とりあえず言いたかったのは「14スコーピオンは全然ジャーキングとかに使えるぞ」ということ。
しかし、個人の手の大きさや、ロッド、もといリールシートとの組み合わせによっては、前述の悲劇が起こるかもしれませんので保障はもちろん出来ませんが。

ただ、その問題とは別にですね・・・今までアルファスSV(175g)を装着していた者としては、14スコーピオン(210g)はめっちゃ重いです
実際にジャークをし始めてすぐ「あ・・・これはだりぃと違和感が出たレベル。

快適なジャーキングには、ある程度リールの軽さにはこだわった方がいい気がしますよ!




追記:

あまり使ってもいないのですが、
大雨の後、すっごく調子が悪くなったんで処分することにしました。
アルファスSV(マグブレーキ)に慣れすぎたせいもありますが、

・投げていて、シマノの遠心ブレーキとダイワのマグブレーキの感覚が違いすぎる
・大雨の日に使っただけで調子悪くなった
・不快。重い

というのが個人的には許せなくてですね、、、

一応、注油メンテナンスは説明書どおりにやったんですがね。
スコーピオンXTロッドに合う唯一のリールだったんですが、、、今の心境としては、
マッチングしてようが、もはやどうでもいいわ
これからも使っていこう!宜しくNE! とは思えないリールでした。
私には合わなかったというだけのこと。

元のアルファスSVに戻そうかなと思います。
アルファスSVを載せてたロッドには、ダイワの新リールを搭載予定です。
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