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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

ほぼアフター2017

ご無沙汰しております。

そろそろ産卵も終わって落ち着いたかな~と思って
和歌山県桜池に行って参りました(※前回、前々回と同じ文章)

今回は!
ワームもって行きました!

プチてんし様にとTwitterで色々教えていただいてるので
実際にこれらで釣ってみるのが今回の目標



結論から言うと、目標は一部未達成でありますが
満足行く結果に。
前回よりもさらに魚の反応が良くなっており、
ほぼハイシーズンじゃね?っていう感じの手ごたえでした。





■池の状況

水面の水温は午後3時くらいに測定しましたが26度程度もあった。と思う

6/26月曜日
2日前から雨模様。
当日も雨の予報であったが、直前の予報では一日中曇りに変更
降水確率0%、実際の降水量も0%
風は風速0~2m/s。無風の凪状態も多かった。

水質等:
 前回と同じかさらに濁ってる気がします、
 深度1~1.5mより深いところは視認しづらい。

 水は悪めなのか、池の隅のエリアでは水面の泡が消えない。

水位等:
 減水傾向。
 雨の影響で増水してるのでは・・・と思いきや、そうではなく、
 管理事務所のおじさん曰く、
 「(池の水は)だいぶ放水してる。
  田植えの時期で放水が盛んなので雨=増水ではない」
 とのことでした。
 前回よりも30cm以上は減水したのでは?と思うくらい。




■啓示(効果音ファーーーー)

一番乗りで池にエントリー。
余裕をかましてボート着き場から スパットをキャスト。
ベイトフィネスタックルでシャクります。
(フロロ10ポンドに換装したので快適♪)


7:06
うむ、フック換装も効いてるようですな。お友達サイズですが
ちゃんと反応してくれました。

さぁこの調子で・・・

と思ったけど、池の静寂の中、
「お前はそれでいいのか???
 前と同じでいいのか???」
と頭に声が響いたような気がしたようなしないような・・・


ハッ、私は水面系で釣らなきゃ・・・

ということで、朝から水中をかき回す釣りは中止して、
ルアーを ラパラ スキッターポップにチェンジ。

軽く投げてみたんですが、
フツーの竿でも気持ちよくドッグウォークできるし、
水飛沫上げるモード!ドッグウォークさせるモード!っていう
使い分けが非常にやりやすい、これはいい感じのルアー・・・!
トップ素人の自分でも釣れそうな感じありますね。

・・・

ボート着き場近くの垂直護岸とアシ際の間の窪み。
もうさんざん叩かれているような一級ポイントですが、
スキッターポップをキャスト。
マニュアルとしては、着水後の波紋が消えるまで待t
「ドボッ」


ルアーに黒い魚がアタックしてきたし!

しかしルアーは引き込まれることなく水面にまだある。

この瞬間を目撃し、心臓がドッドッドッドッと高鳴ります

「こいつぁ・・・俺もトップでイケるかもしれない・・・!!」
(いやまぁトップで釣ったことないわけではないんですがw)
ドキドキ。


着水後の一撃、いわゆる落ちパクには失敗したのですが、
近い場所をしつこくキャストして反応をみます。

ゆるくポッピング音と水飛沫をあげてポーズ、を3回ほど繰り返し・・・
「バシャッ」と水面が割れ、
ルアーが見えなくなりラインが走る。
グググ~~~~



7:22
うはwwww トップらしい釣り方できました!!
どうせ小さいだろwとか思ってたけど引きがしっかりしてたし、
30cmを超えるような個人的グッドサイズでした。



気をよくしてシャロー側へ移動。
まぁでも現実そんなに思ったように甘くなく、釣れないんですけど。
キャストが雑だから釣れないんだろうかなぁ・・・

よく水面に目を凝らすと、大なり小なり色んな波紋や捕食音が聞こえて来ます、
面白かったのは、スキッターポップ着水後に魚(ギルかな)が
テールフックのティンセルを齧ったのか、ルアーが勝手に
ドッグウォークしてたのはちょっと笑いました。

これはおそらくギルだろうと思いますが、虫食ってそうな感じがしたので
スミス モッサ2インチにチェンジ。ヘッドにフロートを差し込んで
少しでも遠くにキャストできるようにしてみたw

着水後ピクピクやってると直ちに糸がピーンと張り、
引き込まれる。あんな小さいワームだし魚もさぞ小さいんでしょうね、
と思っていたのだけどナイスファイト。

8:16
お友達サイズよりもちょい大きい個体っぽい。意外。
後でヒットした場所を見ると、岸から岩が露出していて急深という
一等地だったみたい。

ただ、
この一連のファイトでワーム(とフロートヘッド)が飛んでいったのか
飲み込まれたかでロスト
胃の中にあったらつまみだそうかと思いましたが見当たりませんでした。
水面にも使用済みモッサは浮いてないし・・・。
環境的にも金銭的にもエコじゃねえなあ・・・orz
飲み込んでたら申し訳ないなぁ・・・。

仕方なくモッサを新しいのに替えますが、着水後のアクションが変で
ボート際で浮かべてみると、どうも浮いてなくてサスペンドしてるんですね。
フロートヘッド意味ねーじゃんw マス針が重すぎたのかな。
なんか釣れなさそう・・・って以後出番なしに。
(フック替えろやwって思うけど面倒なのでやらず)



■イモグラブの件

虫系が効きそうだったのだけど、モッサは頼んない状態だし
( ↑ フック替えろ!!)
ゴージャスに羽を増やして改造した
ムシムラ、スラブコポッパーは家に忘れてきたー・・・!

ということで、表層系は早々に諦め、もうひとつの目標である
イモグラブにセッティングし直しました。

フォールさせてみるとゆっくりシミーフォール?ゆーらゆーらと
揺れながら落ちてくんですね・・・。

これをダメもとで取水施設横の窪みにキャスト。
ワーム飲まれたらいやだな~と思いつつ
(※既にワームの釣りにイライラしてる)
チョンチョンやってると、
いつのまにか生命感を感じる。

クッとかコンとか全然感じなかったぞ??

これ小さいやつかな~?と思って巻き上げてくると、
大きな口がゴワーーーーっと底のほうから上がってきて・・・
「あっこれデカくね」
と思った瞬間にフックアウト


あーこれビッグスプーンでバラしたときと同じバラし方ですわ~
アワセが全然決まってなかったっぽいですね・・・

悔しい・・・
ロッドがライトアクションだから?

しかし、ワームサイズの割になぜか大きい魚が反応する?
ような気がします、不思議なワームですねこれ。
カットテールだったらこうはいかないもんな~笑



イモで釣るという目標は未達成ですが、
魚は掛けました。うーん・・・



■半狂ザッガー

さて、このあたりからいつものシャクリ?トウィッチ?の釣りにシフトして
非常に雑な記憶です
去年と同じようなことばっかりやってたのであまり記憶に無いw

前回と同じく、HMKLのザッガー65でセコ釣り開始www

キーは、やはり風。
風が止むと、
鈍感な自分でもバイトが遠のくのを感じた。


<待ちに待った風! 釣れそうでしょ。>


8:53 9:03 9:08 9:30

いわゆるハーモニカ食いっていうんでしょうか、
ルアーを真横に咥えて当たってくるタイプはばれにくいんですがランディングし難く
アゴを掴めないのでボート上で暴れさせないのに苦労します。


9:36 9:42 9:45 9:48

10:15 11:30 11:47 13:47

11:47の奴はオーバーハング下でポケッツ・シャッドを戯れさせて食わせたw


13:49 15:00 15:01 15:23

15:31 16:05 16:45 17:07

護岸周辺では25cmくらいのバスの群れが回遊しておりましたね。

護岸をしつこく攻め続けて17:00過ぎ、もう時間がねぇ!
ってことで、池南端の護岸から、
ほとんど攻めて居なかった池北端側シャローに一気に移動したんだけど、
周囲の護岸沿いに居たボート2隻も一斉に並行移動してきてさすがに笑うw


17:32 17:37 17:44 17:47

17:37の奴はボート間際まで追っかけてきて、
シャクるほど距離をどんどん詰めてくるのでそのままボートの回りをグルっと移動させ
食わせた魚。小さいけど。もうルアーしか見てない感じで頭に血が上ってましたね
ただ、エラを傷つけてしまい出血してしまった。
出血多量ではなかったけど、後日もしかして死んでしまったかもしれない・・・

この釣りはワームみたいに飲まれるリスクはほぼ無いんですけど、
目やエラを傷つけてしまう可能性はありますね・・・


・・・この時間帯の釣りで分かったのは、
もうこの時期には夕暮れ時にシャローに魚が入り始める
ということを実感できたことですね。これは大変喜ばしいことであります。


ラストフィッシュは、終着であるボート着き場めがけてキャスト時に

どっしり。といっても30cmジャストくらいですが、スタミナばっちりで
グングン引いてくれて良い締めくくりになり申した。

魚にしゃぶられすぎてザッガー65は表面ツルツルだったのがもうザラザラ。
フックサークルで抉れてきてるし、もう・・・何か、
ルアーというより漁具の風格をかんじる

今回の釣りはこんな感じでした。




■振り返りなど

実は池でカヤックで釣りをされている方がいらしたのですが、
この方、大型をバラされたようで大分悔しそうな声が聞こえました。
「大きかったですか?」とお尋ねすると、先ほどの魚はかなり大型だった模様。
「やっぱりフロッグはノリわるいっすわ」
聞く所によると、池を一周してトップウォーターで9匹
しかもどれもが30~40cmの良型という。
ビッグバド等のノイジー系に反応がいいとのことでした。

そういや天使さんがバド使えって言ってたなぁ・・・orz

自分もトップで釣ってはいたものの、明らかなレベル差をかんじる・・・
たいへん丁寧にポイントにキャストされているし、着水音は静かだし。
自分に足りていないのはまずその技術
背中がまぶしく見えましたね・・・

至らない点もあるのですが、
それよりも衝撃的で、今日改めて感じたのは、
トップだから釣れるって状況って
本とかビデオとか、あとブログの記事とかで分かったつもりでも、
実際に体感してみないとわかんないんですよね。

たぶん池には大まかに
 ・30~40cmオーバーのグッドサイズ
 ・25~30cmクラスのお友達サイズ
 ・25cm未満のロリサイズ
が居て、
トップに反応したのはグッドサイズ群、
自分が食わせてたのはお友達サイズでした。

トップに反応がいい状況もある、しかもグッドサイズが反応する
ということを(まだ少しだけですが)体感できたと思います。


■25ポンドナイロン

自分の基本シャクリタックルとなるビーフリーズ78用タックルに
25ポンドナイロンを組み合わせてみた。
水切り音がやはり25ポンドとなるとナイロンといえど大きいw
あと、さすがに飛距離がだいぶ落ちるなぁ・・・分かってたことではあるけれど。
感覚的にはフロロ14ポンドとかと同じ感触なんですが、
あえてナイロン25ポンドを使う必要性は感じなかったかな・・・

水切り音嫌われてるのか、反応は激悪でした。全くの不発。
うーんどうしようか迷う。


■○リムスライド的なルアーwww

ブ○ムスライドってすっげぇ高いんですね。
欲しいな、って思うんですけど、それ買うならアレを買うわ、
アレ、
サルモ スライダーを!

でも、フローティングモデルがどこも品切れなんですよね。
そうやって探してるとまた面白そうな奴を見つけまして、

サルモ ファッソ というやつです。
これのF10F投げてみたけど、デジ巻だけでグイングインとヒラ打ちして凄い波動ww
(巻き抵抗はないのにも関わらず)
シャクるとダルそうにダートします。

今回はtightlinesというお店を見つけて購入しました、
なおカラーはTT(TinselTown)という色で、写真では一見かなり地味なんですが、
名前が超ハデハデっぽい・・・ので、エイヤーと注文。
実物はかなりギラギララメラメで、グレーな部分はすべてラメの結晶で出来てる
名前どおりのハデハデなカラーでした。

スライダーもフローティング買っておけばよかったなぁ・・・
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