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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

スピンキャストがんばる

衝撃的な出来事だったので記事にしたいと思います。

なお、タックルですが
ダイワ クロスビートのテレスコピックロッド(L)、
リールは同じくダイワのアンダースピン80
ラインはリールにもともと付いてたヤツを(8lbくらい?)
でした。
結果からしてかなり使えるヤツです!
出張先で仕事を終えた後、次の出張先へ向かう途中、野池めぐり。
最近釣りはじめた後輩に、ノーシンカーワームの釣り方を簡単にレクチャー
しつつも自分も釣るw
水面に浮いてる落ち葉に紛れて回遊してたバスたちの近くに
カットテール4インチをポチャリで一撃できました。
 
あっという間に午後3時すぎ。次の出張先まで移動しないといけないのでお開き。
ちょうど入れ替わりに地元バサーも登場。野池を後にします。





夜、次の出張先近くの宿へ。その近所には小さい川が海に流れ込んでいるのですが
コンビニ帰りに川を見ると、黒い魚体の群れが街灯下でウロウロしています。
小さいミノーならいかにも釣れそう! 早速、釣りの準備を・・・



高松のタック○ベリーでは、bay minnowシリーズというものが売られていて、
釣り始めた後輩にと買ったのですが、この3.5g程度のミノーの動きが抜群に良くて、
子バスにはもってこいだったのです。動きに一目ぼれして私用にも後日購入

とりあえず先ほどの黒い魚の群れはずっといるので、ベイミノーをキャストして通してみるも反応なし。実は、この川には何回か来ていて(釣りこそしていませんが)、ボラがよくいる川なのは知っていたので、ボラを狙うべく川の中心にミノーをキャスト、トゥイッチ等、ただ巻き等、色々試してみます。

ここで釣りをするのは珍しいのか、散歩の人がよく「何がつれるんですか?」と聞いて来ます。
まぁべつに何も釣れてないので、「何か釣れるんじゃないかと思って投げてます」
と回答しようとしたそのとき
ビックゥーンと豪快なアタリ!何かわかりませんがグイグイ引っ張ってきます!
私もあまりの突然の出来事でテンパってました。
「とにかく、何かわかりませんが釣れてます!!」
散歩の人もびっくりです。

とにかく川の流れに乗ってすごいよく引きます。
その正体は

メッキアジ
掴むと「グゥ、グゥ」と鳴いて面白かったです。
というか思い切りスレ掛かりでした。食ったかどうか怪しいw けど嬉しい!

メッキらしきものが釣れることが分かったので橋の上からもミノーを投げまくります。
橋の下をずーっと眺めていますと、例の黒い魚の群れ以外にも、
きらきらと小魚の大群、そしてそれを距離を置いて追う30cmくらいの銀色の魚・・・




その魚の群れをぼんやり見ていたころでしょうか。
突然、それはもう突然
うーん、例えるなら自転車に乗っていて
向かいから来た車に思いっきり引っぱられた
ような衝撃でしょうか(わかんねーよ
例えるのが大変難しいですが、とにかくルアーを巻いてくる方向と逆方向に走ったのです。

コイか何かの背びれあたりにかかってしまったのだ、
と思い、ドラグはギャンギャン鳴りっぱなし、とりあえず弱るのを待つのですが、
全然弱まる気配がありませんw ちょっと笑えてきました
とりあえずどう決着つけようか、竿が折れたり糸が切れたりするのかなぁ・・・
とそんなことばかり考えていましたw

ずっと格闘していて、走る糸ばかり見ていて魚体は全く見えなかったのですが、
何分経ったのでしょうか、ギラっと光る魚体が水面近くに浮いてきました。
6~70cmある魚体です。
しかし、驚いたのは、ミノーがちゃんと口にかかっていること。
しかもエラ洗いまで。ということは、シーバス???

十分弱ったことを確認し、水面近くまで寄れるポイントまで誘導します。
この頃になるともう逆らう元気ないです。ややぐったり。
6~70cmだとシーバスのなかでは中型か小型クラスかもしれませんが、
初めてですし、かなり嬉しいです。
バスと同じような感覚で、アゴを掴むべく寄せてきます。

そしてそのシーバスは首を一振り

早すぎて一瞬なにが起こったのか分かりませんでしたが、次見た景色では、
とにかくルアーは奴のアゴからは離れていて、
アゴを持とうとした自分の親指に思い切りフックが刺さっていたこと。
奴はゆっくりテイルウォークしたのち川に消えていきました。

・・・バラした・・・



とりあえずフックを親指から抜かないと。
ざっくりとカエシまで肉に刺さっていましたので、全く抜けません。
後輩が目を覆うほど痛そうだったらしいんですが、
アドレナリン出てたせいかあまり痛くなかったです。

フックをぶっこ抜き、そして釣り続行w
今回思ったのは、結構早くリーリングしないとダメっぽいことです。
ピリリリリリッとバイブレーションみたいに巻いてきたら来ました。
前にもシーバス釣りに行っててボウズでしたが、巻くのが遅すぎたのかもしれません。

そして、またガンッ!というアタリ。
今回は釣るぞ~!と構えていたのでそれほどの衝撃ではなかったのですが、やはり強烈です。
先ほどのやつと比べると、スタミナはあまりなく、最初こそ強烈なファイトでしたが
すぐに浮き上がってきました。

今度こそは逃がさぬ!ということで、
下あごを掴もうとせず軍手で体ごと掴みに行きましたw

40cmくらいありそうなんですが、後輩の超絶撮影技術で小さく写ってしまいました
口元のミノーを参考にしてくれると幸いです
魚の撮り方の心得、大事だとしみじみ感じた1枚でしたw
とにかくやったぜ!

・・・その後、引き潮で釣りが出来なくなって終了となりました。


今回思ったのは、「ルアーは小さくても大きい魚が来る」
ということを身にしみて感じたことです。
 小さいルアー=小さい魚
 大きいルアー=大きい魚
という図式に縛られてばかりいた私の心の呪縛を解き放ったような気がしました笑

そんなわけで私はタック○ベリーに行き、
前から気になっていたスーパースレッジを手にするのでした。


最後に、何気に、スピンキャストリール。
全く糸よれしないという訳ではないですが、
スピニングに比べて格段にストレスフリー(当社比1/2くらい?)
糸よれに気をとられず釣り続けられたというのはかなり出来る奴だと思いました
(後日、突然爆発しましたがw)
ダイワのテレスコピックロッドもですが、
今回シーバスの突進にも耐え、後日70cm級のボラ2本と戦いましたが
折れずにしっかり踏ん張りましたので、相当使える奴だと思いましたよ。
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