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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

初 西の湖

琵琶湖の東岸 近江八幡市に位置するマッディーレイク、西の湖に行って参りました。
当日のボート屋さんのブログ→

天気予報は一日中雨
駐車場に着いたときから既に雨がパラパラ…
なによりこのマッディーレイクで自分の釣り方は通用するのか?(魚から見えるのか?)

フットターボ船(足こぎ)でスタートです!

結果:7匹


■フットターボに感動
ふだん手漕ぎで釣りをしている自分からすれば、
フットターボすげええええええええ!!!!
って感じ。小回り効いてチョコマカ動けるし、何より、後退が最高に快適!簡単!
ただ、これは釣り終わってから気付いたのですが、調子乗ってたら背もたれに当たる腰椎の皮膚(背中曲げるとボコボコでてくる骨の、腰に近いところ)と坐骨の下に敷かれるケツの皮膚がやられます。

・・・すると丁度こんな記事を見つけました!
これは良さそうだなぁ…そんなに行く機会無いと思うけど…。



■いいペースを作れるか…?
ひとまずボート屋に来る前に通ってきた、川の方向へボートを進める(ボート屋出て右)
ルアーは、ペースを掴むためにもまずはスピニング!笑
使ったことの無いLive-Xスモルトのチャートバックカラーを選択。
いかにもバスが潜んでいそうなシャローが続き、反応があっても良さそうなのだけど、
さすがにそう上手くはいかない。

岸の植物の隙間に、わりとタイトにキャストが決まり2シャクリくらいでククッとアタリ。

小さいけど、釣り上げることができました。
結構こういう岸沿いの障害物にベッタリ潜んでしまってるのかなぁ…
ちょっといやな予感がしました。
あんまり寄せてくることは出来ないっぽい?

さらに川に近づいていく。

すこしサイズアップ。いい感じ!

さらに川方面に向かうと、工場や、エリ、船だまりなどが点在するエリアに。
漁師さんらしき方々が船を洗浄しているので迷惑にならないようあまり近づかないように移動。

工場前でビーフリーズ78SPにアタリがあるものの、乗らず。
魚が一瞬見えたけど、すごく小さい気が・・・。


さてここらで、色々なミノーを新タックルでキャストしてみる試行モードへと移行。
レッドフィンの動きがえげつないのがとても印象に残った。
懸案のキッカーイーターも何とか動かせそうなので、黒金のキッカーイーターにチェンジし、実際に釣る気モードへ移行。


川に至る、岬というには小さい、角のようなところを横切る感じでキャスト。
ひたすら新タックルを試し、しゃくる。すると生命感がロッドに伝わる!
「キッカーイーターで釣れた!? うおお絶対逃がさないぞー!」
とグリグリと巻き上げてくる。


それほど大きくないが、結構いいもの食ってそうな、むっちりバスですね!
かなり嬉しかった1匹




■アタリがわからん
そこから川岸の障害物をジグで撃ってみたりするものの全く反応なし。
対岸へ移動し、プレート内臓のスレッジ6SPにチェンジ。
スレッジ6でも投げるごとにタニシが釣れて来てしまうくらいに浅くなっている。

突然勢いを増した雨のなか、権坐の島周りの水路の中心にスレッジをキャストし、2しゃくり目くらいでグーンというアタリ。

実はスレッジ(スーパー~でない)で釣ったのも初でございまして、こちらも嬉しい1匹。

水路は非常に雰囲気あるものの、なかなか出ず。
水路から枝分かれする、さらに細い水路(地図では先に行けるようだが、どう見ても木で行き止まり)の入り口を攻める。

このとき凄い雨と風だったので、水中で喧しいルアーを使ってみたらどうよということでTDバイブレーションSPをガンガンとシャクリながらやってみたものの、イマイチ反応はなく。細い水路に入ろうとルアーを回収しようとすると、フットターボのペラのほうに糸が吸い込まれる。
「やっべ、ペラに糸噛んじまったか・・・?」
最悪の事態を想像してしまう。
しかし、絡まっているふうではなく、巻き取ること自体は出来るなぁ、なんで?と糸を巻き上げていると生命感。なんとバイブを魚が咥えていました。

アタリぜんぜん分からんかった…
そしてすごいボート間際で釣れたっぽい。


細い水路のどん詰まり。その手前から、対・大場所用のヒラクランクをピッチングで放ってみるものの反応なし。
ヒラクランクをしゃくると、それはもう、ジュゴンがぐりんっと泳いでるような、もだえるような、とにかくすごい感じです!

結局、権坐まわりでは魚を追加で釣ることあたわず、水路分岐点まで戻る。しかし、ここで先ほど釣った実績ルアーTDバイブが根掛かる。ロッドを水中に突っ込むと竿先がルアーに当たっているようだ。引き抜いてやれ…と思って引っ張ったら一発で殉職。20ポンドラインがこんなに簡単に切れるとは…!
ショックで凹む。



■咄嗟に体が反応しないタイプの人間
雷が酷くなってきたのでボート屋ちかくのエリアまで戻る。
雷鳴はずっとドロドロいってるが、陽がさしてきたりして、ちょっとおかしな天気。
相変わらず風は強い。雲も低くて、流れるのがとても早い。

ボート屋目の前の岬の裏にある、ゴミが浮いているようなえぐれ地形にキッカーイーターをキャスト。
さっそく反応あり。

スレでしたが、全然引きませんでしたw
スレでも2つフックが掛かるとほとんど引かないですね。



再び、朝に流した川方向へ船を移動。
晴れてきたのでキッカーイーターのカラーをチェンジ。
途中、工場前でアタリあり。朝方当たってきたヤツかしら?

やっぱり小さかったw こんな小さくてもキッカーイーターにぶつかってくるとは…!
男気は認める!


朝にキッカーイーターで釣った角地へルアーをキャスト。
このときルアーはDシャドウ75SP
ボート横を、観光船が船隊を組んで、2隻、多いときは3隻くらい曳航していく。

その波が丁度ボートを揺らしたとき、ロッドがいきなり引き込まれる!!!
35~40cmある魚体が水中でギラリ!ラインが横へグングン走る!!





実はこのとき横を走る観光船をチラチラ見ていたところだったので体がフッキング動作をうまく出来ていなかった模様。向こうアワセに近かったのだが、水中で身切れ?によるものか、わりと簡単にフックアウト。

うわーーーー!(T△T)

ボートは再び権坐の水路へ。しかし、直後、このDシャドウが根掛かり
ここでも、ロッドを水中に突っ込んだら竿先がルアーにあたるくらいの浅さ。一体なんだ…と思って力任せに引っ張り上げるとヌルブチっ…殉職2体目
実績あるルアーばかりが犠牲に。

権坐まわりの障害物おそるべし。


・・・泣ける。



■フォロー入れてみる価値はある

再び川方面へ。
どうも自分にはメインの湖の流れがぶち当たるエリアがやりやすいなぁ(やや深いし)。

雨が降ったりやんだり、曇ってきたので、再び金黒キッカーイーターに。
朝方反応無かった船だまりにキャスト。

するとアタリが!さっそくアワセるものの、魚の重みが乗って2秒くらいで水中で外されてしまう。うーん、なんだこれ?

フォロー入れてみるかぁ…!」などとプロの人が言うようなことを言ってみたかったんで、スピニングタックル(Live-Xスモルト)で同じ場所に投げてみる。
なんと、早速反応があって、さすがにちょっと面白くなる。
「マジで?!」
しかしドラグ鳴るほどギュ~~ンと走った後、フッと軽くなりフックアウト。

針伸ばされてるわけでもなし、針を外す天才か?
単にフッキングが甘かったのだろうか…
ここまで反応してくれたのに、最終的に釣り上げることあたわず。


その後は何もなく16:00になりタイムアップ。


晴れたり曇ったり雨降ったり風吹いたり、雷は鳴りっぱなし、不安定な天気でした。







他の方は結構デカイ奴釣ってたみたいですね~
いまいち西の湖での釣り方が分かってませんが、ワームで1日通した方が多分反応良かったのではないかと思いますw
とにかく根掛かりが酷いし。タニシばっかり釣れますし。

あと雨の日の釣り。考え物ですね~
タックル乾かすのが結構大変でした。リールもスプールくらい外して水抜いたり。
レインコートのフードを被ると雨がやむ→脱ぐと雨が降り出す のエンドレスループ。おちょくられているとしか思えない。



■ロングビルミノーとは相性が悪いフィールド?
ロングビルミノー、もといキッカーイーターのしゃくりですが、
自分で思っている以上に浅かったらしく、ボトムノックしまくりだったようで、リップ先端がよくボロボロになりました。ロングビルミノーの構造上、このボロボロになったリップがキャスト時などにラインに擦れて、あっという間にザラザラボロボロに。常々チェックされたほうがよろしいかと思います。
まぁ西の湖でこんな釣りする人いねえか

釣り場での応急処置として、フック研ぎ用のシャープナーでリップを手入れしてやると幾分かマシです。


■根掛かり回収器
めったにルアーのロストなどしないのですが、今回はこれからを有望視されていた誉れ高いルワーを2つもロストしてしまい、根掛かり回収器の購入を決意。
・ベルモント ルアーリトリーバー用ヘッド
ハイドアップ cblm(カムバックルアーマシン)
の2つがあれば完璧??

根掛かりだけではなく、キャスト失敗して、水上の植物に引っ掛けたときとかも活躍してくれそうですよね。

自分はいつも大げさな磯用玉網をボートに持ち込んでいるんですがw その柄がそのまま使えるようです!これはいいものだ…すぐに元を取ってやろうと思います。
なお、柄が力に耐えられなくなってくるようなので、一緒にロープも購入。虎ロープにしようかと思ったけど手が痛そうだな…と思い綿ロープにした。思いっきり水吸って重くなるけど



■恐怖のハリガネムシ
わたしは、ルアーやスナップに結んだときにカットしたラインの端くれ、バックラッシュしたライン、くずと化したワームなどのゴミを腰のチョークバッグに入れて持ち帰ってます
で、今回も、何度か根掛かったルアーを回収したんですが、そのとき、クチャクチャになったバックラッシュの捨て糸を一緒に拾ってきたんですね。そのまま湖に捨てるわけにも行かず、チョークバッグにINしました。そのとき、実は細い棒のようなもの(爪楊枝かそれより少し細いくらいの径)が捨て糸に絡まっていたのですが、その時は全く気にしてませんでした。。。。
で、この日は一日大雨でしたので、チョークバッグもしっとり水気を含んだ状態。。。
さて、帰宅後、チョークバッグの中身を出してゴミ箱へ。あ、何か棒が捨て糸に絡まってるけどそのまま捨てておこう。。。ニュルッ


????



いま、棒が動いたぞ???( ゚д゚) 
見間違いか??(つд⊂)ゴシゴシ








ニュル、


ニュル、、、、







やっぱり動いてるYO!!(;゚д゚)


動きはコウガイビルとか、ナメクジちょっと速くしたみたいな…って伝わりますかね?何かを探している感じでウネウネ、ニュルニュル、、、
これヤバイやつ!寄生しているカマキリの脳を操って狂わせ水死させ、腹から飛び出て水に還る寄生虫 ことハリガネムシだ!と確信。
あまりにテンパったので写真撮ってる余裕が無かった。
おそらく湿ったチョークバッグの中だったので生きながらえていたのだろう。
そこからは、、、未使用のワリバシで挟んで、コンロの火でカリカリに焼き殺しました。スマヌ、、、というか、稀に人間にも寄生するんですよ、ハリガネムシ。
ホントかどうかわかりませんが、飛び跳ねたとかいう話も聞くんで慎重に…。あと水辺に近づけると元気100倍になってヤバイみたいなんで、絶対に近づけないようにしました。
(まぁ実際はそんなホラー映画みたいなことは無いんですが、実際に目の当たりにして生態も知っていると怖くなってしまって・・・お恥ずかしい(ーー;))
それ以来、チョークバッグの中のゴミは、パーキングエリアのゴミ箱とかに捨てるようになった。ハリガネムシほんと怖いって。
 

皆さんも体験してみてはどうですか。


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