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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

初バス確保失敗の巻

11月末の時点で結構ウハウハだったので、
今回の釣行も1匹以上は確実やな!



→ 結果:0匹

どうぞ笑ってください

明けましてから初めての釣行
貼るカイロ、足裏のカイロを買い込んでいざ
(いつもの)和歌山県桜池に出発

前日までの天気予報では15時くらいに小雨が降るもよう。
その他の時間帯は晴れたり曇ったり、らしい。

だがしかし実際にはどうだったかというと、
 小雨 → 小雨ってレベルじゃねえぞ
 晴れたり曇ったり → 雨がパラついてる状態
天気予報、てめぇ~~!


今回は一匹も釣れてないので時系列とかで書かず
反省点とかのみ。



■キャロライナリグにおける失敗

1.タックル
まず、前回、スピニングタックルでやってましたが、FM742HFBというスピナベ用の剛竿(長い・硬い)でやってみたらどうか、ってことで試行錯誤してみた。
5gシンカー+軽量シャッド

FM742HFB×タトゥーラ・・・×
 ×シャッド+5gシンカーはキャスト辛すぎ・・・釣りにならない

ならばということで、リールをSSSVに換装してみる。

FM742HFB×SSSV・・・△
 ×投げられるがあまり飛ばない&かなりカーブフォールしてる感ある
 ○シャクりやすい、シャクってて楽

キャロシャッドについては今までどおりスピニングで良かったんだ・・・
と思ってスピニングタックルへ戻した。

ロッドはまぁ扱ってるモノがモノだけに感度を期待するのはキツイ
けど、このロッド長さを生かしたキャスト、ストロークで
普通のヘビーキャロライナとかならとっても良いんじゃないだろうか


2.ひと工夫がアダになる
前回使用した5gキャロシンカー(フェロモンピック自作)が、リーダーが付いた状態で残っていたのでキズとかをチェックしてみた。
(道糸も同様に傷ついていたのだと思うが)リーダーを見るに、3又ヨリモドシとの結節~13cmくらいの範囲でヨレ・キズが大分ついてしまっている状態であった。
使用中もうすうす「ヨリモドシとかに擦れて傷んでるんじゃないか」っていう感触はあったので、釣具屋で売ってる透明のチューブ(φ1.0mmとか1.5mmとか)をこの部分&道糸に被せてやり、キズから守ってやってはどうかと考えた。

結論から言ってこの一工夫のせいで、かえって酷い目にあった。


( ↑ 図ではチューブに色つけてます)透明チューブをつけることによって、ヨリモドシの回転機能に大きくブレーキをかけてしまう模様。そのせいで、やたらにリーダーが絡んだ。
透明チューブはぐるぐる丸められた状態で売られており、今回切り取った長さだと緩くカーブしてしまうのもヨレの原因かもしれない。

教訓としては、
 リーダーは傷むものなので、定期的に換えましょう
ということ。身を以って知った。
なお、このときのヨレが蓄積して爆発し、スピニングの釣りが続行不可能に。




■大増水
今まで水深1mを切っていたようなシャローが、
今回3m~4mくらいに大増水
シャローがシャローじゃなくなってるし!
なんか見たこと無い木とかあるんですけど!

池の地図書き換わってますやん!
写真の木の奥側など、以前はほぼ陸地だったのだが、広大なシャローにw

冷静に考えて木がいきなり生えるわけがない
今まで陸上にあった木が水没したのか・・・

池全体が恐ろしく深くなっていて、自分の武器(=バカの一つ覚え)であるミノー・シャッドによるアプローチはまったく糠に釘であった。
先述したキャロシャッドも、しつこくやってみたけども、反応なかったですね。アクションが激しすぎて悪いのか、トレースラインが悪いのか??(岸のラインに囚われていたのがダメだったのかも知れない・・・。)


■寒い

午後の雨から一気に指の感覚がなくなる→思考停止
本当は手首に貼るカイロ貼ったりするつもりだったけども、午前の感触だと「カイロいらねぇな」っていうくらい、身体は健全でHOTだったので、昼に車に戻ったタイミングでカイロを片付けてしまいました・・・
水温は、11月末では13度くらいだったのが、今回deeperによる検温ですと7度
ちょっとww ムリですわー


■強風
といいつつライフジャケットの股紐の件です
つけてる人いますか?(少なくとも私は見たこと無いです)

私は夏は付けてたんですが、
体勢によっては股間周りがキュッとなるので
ちょっと嫌ですねw
服の脱ぎ着に伴うベスト自体の脱ぎ着も大変になりますしね

 そのライフジャケットは本当にあなたの命を救ってくれますか?


↑ 股紐についてですが、ひとまず、
 GRANBASS前田さんの上記記事をまず読んで欲しいです


今回、風がすっごくきつくて、なすがまま岸にボート流されてたんですが
岸に座礁したり、ドンとぶつかったりするとバランス失って結構危険。

このとき自分の視界内に岸があったら、まぁ割と予測できるというか
バランス失ってつまづくことはあまりなかったんですが、
問題は、背後の岸に向かって押し流された時。

後ろから突然追突されるのと一緒で、
膝カックン状態
思い切りバランス崩してボート内で尻餅ついて倒れてしまいました
見られてたら本当恥ずかしい有様だったと思う
アルミボートだと転覆など本当に酷いことになっていただろう
FRP船で良かった

もし落ちていたら・・・と恐怖を感じると共に、
ベストの股紐、邪魔だから外していたことを後悔

ない場合は適当なベルト見繕って装着しましょう、
ちなみに自分の持っているやつは最初は股紐が付いていなかった為
ベストとは関係ない商品で余っていたベルトにカラビナ付けて装着しています。
ベルトをベストに取り付けるための環ですが、
たぶんベストに使ってないのが付いてると思うので見てみてください。

冬に落水したら洒落にならんので股紐また付けようかと思います。
しっかりホールドされてたらちょっと温かいかもですし。




以下、新たに購入した装備のさわりを。



■3フィートロッドwww
BassProShopsの3フィートロッド
スピニングとベイトを購入してみて使ってみたのですが、
こ、これは・・・笑

なお身内には「なんで買ったん?どこで使うん?」と聞かれました
(普通に使おうと思っていたのですが・・・w)

えっと、スピニングしか投げてませんがとりあえず。

1.スイングによる推進力は期待できない
 ※スピニングならではの、軽いものを投げたい場合です。

 手首の動きとルアーの重みで竿先がしなって、
 ルアーを前に飛ばす推進力を得る・・・

 この当たり前にやっている動作が、ロッドの短さ・硬さゆえに出来ません
 ルアー自体の重さ放り投げる感じ
 竿を使わないで、スピニングリールのラインに直接ルアーを結んで
 ルアーを投げたことある人が居れば、その感覚が共有できるんですけどw
 うまいことやると(マグレ)意外と飛ぶけど、かなり難しい
 自分の場合、大体のキャストがテンプラになる。
 なお「あっち行け、しっ」のモーションで投げるとキャスト成功率UPw

 短い・硬いがメリットのように考えていたけど、
 そのメリットに酔いしれる前に
 まさにその裏、デメリットを思い切り突きつけられた。
 
 重いルアーを使うぶんには良いかもしれない・・・(?)
 けど、
 自分の用途としては、ベビーミノー用に考えていたので少し無理があるかな~。
 もったいないので、夏にムシムラとか虫系ワームに使ってみようと思う。

2.シャクりにくい
 手首でシャクると、思った以上に引っ張れない
 これはロッドが短い分、ストロークを生み出しにくくなる事が原因か。

 ロッドが短ければ短いほど物理的にシャクる動作自体はやりやすくなるけど
 それで長いロッドと同じようにルアーを引っ張れるか?
 というと別問題で、
 竿が短い分、今度はストロークを多く作ってやらないといけなくなるので
 これはこれで大変

 手首でしゃくってたのが、腕・肘全体を使ってやらないといけない状態。
 
3.ルアー交換などがうっとうしい
 これ、自分の場合だけかもしれないですが、盲点。

 ルアー交換でもラインチェックでも何でもいいんですけど、
 普通の6フィート前後のロッドって、地面にグリップエンドを置いて、
 ロッドが身体の胴体に当たっていて。
 つまり胴体に立てかけてる状態なんですけども
 これが3フィートだと足にしか当たらないのでうまく立てかけることが出来ず、
 ガターンとタックルが倒れちゃう。
 → 地面にベタ置き状態にせざるを得ない



私の出した結論では、
通常用途では使わなくていいと思う

ベイトはまだ使ってないけど、スピニングとは勝手が違うのだろうか?
扱うルアーが若干重いから、竿のしなりを使えるようになるだけで大分印象が違ってきそうな予感はする。だが結局、アクションがやりにくかろうて。



■カナタ鮎
デフォルトのフックだと、
一番手前と真ん中のフック同士が絡んでエビになります
これが予め分かっていたので、どちらかのフックサイズを落として解消。

フックサイズは一番手前(リップ側)のものを落とした。
このひと手間が失敗の原因・・・?

カナタ鮎をFM742HFB(キャロ→カナタ用タックルに切り替えw)でガンガン引いていると、何シャクリ目かでドッポンと水面に飛び出してしまう
水面に飛び出したカナタを見てみると、すべてペンシルベイトみたいに天を仰いでいるんですわ。重心移動のウエイトが全部ケツ側に移動してしまっている。
これって、フックサイズ落としたときにリップ側の重心が軽くなったせい・・・?

なので、今度は逆のパターン:頭側をしっかり重くして、尻軽モードにすれば改善されるのでは?と考えてる

そもそも開発側が「そんな強くシャクられるのは想定外だ」
ということなのかもしれませんが・・・笑


■ベイトベイト
サルモスライダーでもそうなんですが・・・

とにかくよく絡む。
フロントフックがラインを拾ってくる。
グライドベイトっていうんですかね、大概このフック拾っちゃうパターンなんですけど、うまいアクションのつけ方教えて欲しいです、ホンマに。


■deeper魚探
前回すでに導入済みでしたが、改めて。

思ってた以上に、偏光サングラスしていると
見難い!
これはどの魚探でもそうでしょうか。

表示端末の明るさを上げてやればマシにはなりますが
その分、電池の消耗も早い・・・

なお、前回地図が魚探データに一切表示されていないのが気になったのですが、
リアルタイムモード」になっていました。
ボートモード」にしますと、ソナー波形に加えて、
GPSによる船の位置・軌跡、方向、深浅が表示されるんです!
これはちょっと感動しました。
(もちろん後で見返すことが出来ます。)

1度、アンカー下ろした箇所でdeeperをスリープさせたときがあったんですが、再開したときにうまく測定できない時がありました(全く波形図が出ない)。その場合はdeeperアプリを強制終了し再度立ち上げなおすと上手くいった。なお、その間の軌跡データはトンでた。
再開時に、「新規データに追加?」と聞いてきたのですが、無視しておくと、勝手に前回の続きと認識して記録し始めました。スリープする度に新しい記録になってたらうっとうしいですもんね。これはまぁ、当然期待してた動作なんだけど、ホッとしました。

まだまだ詰めないといけない所が多いんですが、
とりあえずはこんな感じです。
ベイトやバスを見つけてウハー!という状況には全然至ってません。

だって、つるっつるのボトムが映ってるだけやもん!



まあ、こんな感じで新年一発目は辛い結果になりました

軽い感じで書いてますけど自分のありったけをぶつけて玉砕したので
実はかなり凹んでるんですよw
現実を直視できないというか・・・
雨にも負けず風にも負けず、時間一杯頑張ったんですがね・・・w


今度はどう対処したらいいのか・・・
ジグで撃っていく釣りで対処しましょうかね?


寒かったけど、
管理事務所内でお昼を食べさせてもらったときに
おばちゃんが熱いお茶淹れてくれたのが嬉しかったですね
心に沁み入りました。


また頑張ります。
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