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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

大減水・台風一過2017

9/25(月)
何も考えずに桜池へGO。

前回から、台風の通過、季節の進行(朝夕寒かったり)
というイベントがありましたので、

そろそろ巻物にいい季節かな♪  なんて思っていましたが。

終わってみると、
一日を通して今回はタフな印象でした。

毎度思うけどいつも何処から登ってくるんだテメー

本日の自戒:
・スピニングのドラグは締めすぎ注意
・安い針を使うときは覚悟が必要




■池の状況


天気:快晴、午前ベタ凪、午後風つよし(風速最大2mくらい)

水面の水温はAM7時測定で23度程度。
水位は経験上かつてないほど減水、
水質はボート着き場など隅はアオコが覆い、全体的にマッディ

台風でほとんどのウィードが千切れたのか、
非常に減水してるにも関わらず、水面で寝てるようなウィードはほぼ見えず。

どシャローでは激しくバーストして魚を追い回してる状態。
ボート着き場では30後半~40くらいのバスが
25cmくらいの若バスを驚きのスピードで追いかけていた。一瞬だけ。





■朝イチのトップウォーター

反応皆無。前述の通り、水面ではバシャバシャと、
非常に生命感は感じるのだけれど、
トレジュワンフッカーなどポッパーを投入後
ピタっと止む。という繰り返し。
音するほうへ投げても糠に釘。
ううむ・・・



■水中の釣り

朝から水中をかき回す釣りはあまりしたくないが止む無し。

久々にスピンムーブシャッドを使用。
ラトルが非常に五月蝿く、糸を伝ってギンギンと音がする
が、スレやすいのか早々に反応が無くなる。
マッディな水質ならラトルが効きそうなもんだけど、


ノンラトルのザッガーのほうがコンスタントに反応ある(朝~夕)

全体的に小さく、平均25cm程度のお友達サイズ。



30以上、というか30ジャストが1匹のみ(`;ω;´) 渋い。。


今回ハマッたカラーというのは特にないですが、

濁りが強めだったせいか、この色はとてもいい感じで釣れた。
ブロンズバックホロ



■バキューム

今回、強烈なバイトが3回あったのですが、
最初の一回がこのとき。

ゴンというアタリとともにリールが巻けなくなる。
が、しかし、ドラグ設定を硬くしすぎていたようで
スレか何かだったのですが、身が切れてしまう感触。

→オープンウォーターならドラグ設定硬くしめなくても良い。


・・・

次の強烈なバイトはアタリとともに、
ギュン、ギュンと糸が引き込まれる。
疲れ知らずのスタミナのある猛烈な引き、
これは・・・身に覚えのある感触w

今回はどんなに引かれても身切れしない、
ガッツリ掛かっている模様。

大きい鱗模様に、黄色い腹がチラっと見える。

全然こちらへ寄って来ず、感覚的に10分以上格闘してたような気がする。
釣り吉三平だったかで読んだ、魚に空気を吸わすことで弱らせる方法を実践する。


          オラーッ!! 毒の空気を吸って弱れー!!

・・・・


・・・


悪食のバキュームさん!!!!

昨年から桜池に通って、2度のアタックはあれど、捕らえる事が出来なかった。
3度目の正直にして、ようやっと捕獲成功。

口ではなく、下あごの裏側にトリプルフック2本とも掛かっていました。

ぶっちゃけもう掛からなくていいw しんどい。
タモングしようと思ってもなかなかタモで掬えるサイズじゃなかったので
正直どうしようかと思った。60cmのスケールを軽く超える自己最大記録の魚でした。

とはいえ70cmは無さそうです。

やったねw

その後もバキュームによるバイトがあったのですが、鱗だけ掛かっていた。

ガッツリ掛かっていなくて良かった。。腕がもたない。




■3度目の強烈なバイト

池のメインストリームというか
大きな流れに沿ってボート流してみましたが、なかなか反応が薄い。


   ↑ この後、テールフックに悲劇が・・・

流れの無い風裏などでは生命感皆無だったけど、一件だけ。

どシャローのウィードの隙間を3DSミノーで流すと
本日3度目の強烈なバイト。

コイのように走り出す感じでもなく、
身もだえしてその場に留まろうとする感じ
「おっしゃこれはBASS来た!」とファイトしようと踏ん張るも、
すんなりと抜ける

ルアーを見返してみると・・・
テールフックの1本が曲がるでもなく、根元からパッキリ折れていた。

錆びてもいないのに、ショック。
バスだったら相当デカかったのではないか?と思うと悔やまれる。
トリプルフックのうち1本のみに強烈な負荷がかかるとか・・・
そういうのも運がないというか・・・


最初から純正の太軸フックの付いたルアーでやっておけば
獲れてたかもしれないと思うと、後悔でいっぱい

→中国産の安いフック#10使うなら、折られてもいい覚悟が必要・・・。




■はじめてのログ

10cmのログを使って、改めてジャーキングに挑戦。

タダマキでの最大潜行深度
それを2,3回のジャーキングで同様の深度まで潜らせることが目標。
潜らせてから浮くまでのカウントを確認して、訓練実施。

使ってみて分かりましたが、全然潜らないw
すぐポッカリ浮くのはログの特性ですが、
連続ジャーキングしてるつもりでも
いつの間にか水面直下まで浮いてしまっていたり




無理。
非常に難しい。
このブログでジャーキングという言葉を使わないのもそのせい。
自分のやってるのは何なんだ?

今までログを頑なに使ってこなかったのは、
自分にジャーキングの技術がないのを自覚したくないから(苦笑

ラインが14lbフロロというのは舐めプレイだったかもしらんな・・・




■タイムアップ


昨年度はゴールデンタイムにいつも爆発していたシャローも
魚のストックが少ないというか。
そもそも全然回遊してこないんですよね。
減水と、ウィードがほとんど育ってないせいかと思ってるのですが、
今年の魚が居つく場所が全然分かってない。

どんなのがハマるのかまったく見当も付かず、
でも新しいことは試さず、
バスが居れば食べるでしょ!?と思って
ひたすらザッガーでメインストリームを流し続けるが、反応が薄い。


結局、タイムアップ。終了のアナウンスが鳴る。
魚の固まってる場所、回ってくる場所を特定できないまま
帰りながら(ホントはダメだけど)岬にちょっかいかけてみると

ヒット。30いかないが良い食いっぷり。


あと、ゴールデンタイムにアヤヤというカラーのザッガー使ってみましたが、

お情けでメザシサイズが来てくれたけど、
ここの魚には大変不評なカラーっぽい。。。全然反応なし。
似たようなビーフリーズのカラーには来るんだけど、
使用者・使用方法含め、何か根本的な間違いがあるのだろうか。。。

もしかして:魚が居ないのではなくカラーがダメなのか?と思って
カラーチェンジしてみたらいきなりアタリがあったりとかするし。

 
  お情けの一本、という感じのスレ掛かり




色々と不完全燃焼に終わった。
ライントラブルも大変多く、バックラッシュも多発。
K-4ミノーを試すも、残ったウィードを根こそぎ掬いに行ってる感じだった。



本日初めて桜池に来られた方とお話したんですが、
「最後の30分やばくなかったすか?釣れまくりで」
とのこと。

ちなみに自分は普通にコミュ障なので
俺「え?おれそんなに釣ってませんよ?////」
 「あ、いや、この池っていうか全体的に・・・(オマエの釣果じゃねーよ)」
俺「そっすか?・・・いやー自分はダメだったすね・・・」

たしかに、トップでバコバコ釣られてるのを見ました。
スモラバやクランクでもゲットされていたようで、
最高37cmだったそう。羨ましい限りですね。
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