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NOWでYOUNGなLUREズ

釣れなくてもいい。たくましく育ってほしい。

近況その2

夏の南湖・北湖、桜池×2、津風呂湖×2
に行って参りました。

琵琶湖
小型の数は釣れても、全然、良型は釣れない…この、自分のシャッド・ミノー中心の釣り方では、かなり無理があるっぽいですね。悔しい×2
やはり、海のように大きい湖なので、アプローチもチマチマしたものではなく、広範囲からガンガン大きい魚を寄せてこれる釣り方がどうしても要るのかと思います。あと、ワームですね。
得たものも特になく、これ以上のコメントはないw

桜池
桜池1回目はお盆明けに参りました。ボートだらけの仁義なき戦いでしたが、計27匹ほど釣れました。
バスの体力がかなり回復しているのか、7月に行った時と比べて引きが強くなっててワロタ。
なお、ラストあたりでシーバスが掛かったかのごとく糸がギュンギュン出て行くアタックがあったのですが、あまりに横に走るので反射的に「この野郎!」とスプールを押さえてしまった。その瞬間ヌルっと身切れ。魚の走り方からみても、どうもバスじゃないっぽいんですけどね・・・。バスだったら悔しすぎるサイズです。一体何者なんだ。

2回目は新しいタックルを携えてGO
中だるみはありましたが、とうとう 30匹/日 を超えることが出来ました。
横着して抜き上げようとして失敗したり、釣れているのに気づかずアワセられていないのでフックアウトしたり、等々10回バラしまして課題多すぎな1日でもありましたが。
また別記事で後述します。


津風呂湖
惨敗。
ボート屋のおじさんが桟橋で、自分の見てる前で50アップを2本も釣った(しかも同じ場所)ので、どうしようかと思いました。そこで、自分もプライドをかなぐり捨てて、おじさんが釣った場所に入らせてもらって粘ったんだけど、全くアタリすら来ないんだなこれがw
後述します。
桜池
8月盆明けも、9月も、水がかなり悪くなっており、クリアというよりはステインウォーター。

盆明けの回は、珍しくライトアクションのスピニングロッドを持参。その先に結びたるはDUOの「忍虫」。弩シャローの最奥部に何やら気配を感じたので、忍虫を投げてみるとラインが走る走る。バスは音もなく忍虫を飲み込んでいました。
そして、もう1つ試したのはマリアジャパンのPOCKETS ディープミノーSP50
このルアーの持つポテンシャルは凄いが、結構ストレス溜まる部分もあり、要改善項目だと感じた。固定重心ゆえか、よくラインにフックが絡まることが多い。それ以外はコストパフォーマンスに優れ、個人的にスーパースレッジCBSよりも好感がもてます。新たな戦力。

9月の回は、期待していたシャローエリアが予想以上の減水で近寄れない状態に。8月の時点ではまだまだ良い感じのシャローが残っていたのだが…岸へ近寄ってみるにしても座礁しそうなくらい遠浅で、確認は出来ていません。
8月に比べて、周囲ではスピナーベイトやクランク、シャッドを投げている人が多い印象を受けました。
今回の釣りでは新たに、スカジットデザインのノーザンジャークベイト、TDグルービン、スミスのマーシュやら、ビーフリーズやら、初めて使用するルアーをいろいろ試してみましたが、今回のMVPはなんといってもメガバスのLIVE-Xマーゲイ。。。
ビーフリーズ78SPはこちらの記事の影響。うだうだ書こうと思っていたらすでにこちらの別記事にまとめられていました笑 よく潜る・よく飛ぶ・安定している。

津風呂湖
1回目はいつものシャッド・ミノーのマイフェイバリットな釣りで臨んだのですが、これが大失敗。ブラックバス自体見かけないというか。いかにも居そうなところはだいたいブルーギルやマイクロバスさんばっかり。釣れるバスもマイクロバス、本当に釣ったらアカンやろ、というレベルの大きさ。悲しくなってきます。
そもそも、バスに近づく前に逃げられている気もする。そういえば急深の人造湖では、バスプロって大概が遠投してる気がしますね。
ブラインドで釣ろうにも、まったくタナが合っていないのか、アタリすら全くなし。1回だけ、POCKETSミノーをしゃくってい時に、大型がどこからともなく浮いてきたのはびっくりしましたが、それだけでした。

いかにも釣れそうな所ばかり、しかし実際はぜんぜん釣れない。体調もすぐれず、時間一杯頑張ったものの、手ごたえも何もなく終了。
桟橋のおじさんは、ビッグスプーンで50アップを釣ったとのこと。
あまりに悔しかったのと、違うアプローチを試さないとダメだなってことで、次回に備えてビッグスプーンを4個購入。しかし、このときオジサンにスプーンのサイズを聞いておくべきだった。。。


2回目。まず、手持ちでビッグスプーン用に使えそうなタックルとして、スピナーベイト用に購入した剛竿、ブラックレーベルFM742HFBを流用。リールはUSタトゥーラ(ローギア)に、ダイワの安い平行巻きフロロ20ポンドライン。という出で立ちで臨む。

さっそくおじさんにビッグスプーンを見せると、サイズが違った!おじさんの使ってたやつは一番でかい2オンス超のやつで、自分の買ったのは1-1/4ozのもの。実際に比べさせてもらったら、フォールスピードや、フォール時の横へのスライド距離が違うんです。。。自分の買ったサイズだと、フォールは早め、スライド幅は狭め(デカイサイズだとその逆になります)。
午前中をほぼ使い切る形で桟橋で粘るもアタリなし。その間、おじさんは自分が見てる前でビッグスプーンで2回も50アップをヒットさせる(1回目はバラした)。こりゃー埒があかんわ、と桟橋の釣りは諦め、湖へと漕ぎ出す。

岬、岩盤を中心にキャスト。今回の津風呂釣行にあたって、この動画を何回見たかわかりませんが、せっかくボート借りたので、動画の通りにやってみようかということで。

※津風呂湖はこの前編の湖に非常に似ている感じです。

根掛かり。これは本当に多い。ゆすったり、感触によってはそのまま引き抜いたり。結局、スプーンを無くすことはなかった!が、4個も買い備えた意味はなかったなぁ笑
あとフック。岩盤相手にスプーン投げていますと、本当に鈍ります!あまりに酷いので一回だけ研ぎました。

動画のとおりに、岬に向かってルアーを投げて何度かアクションしたときに、今回初めての違和感。
「プルプルプルプル・・・」
なんっじゃこりゃ、スレで子バスでも引っかかったかな。と思って生半可なフッキングと共にリールをグリグリ巻いてきます。水面に姿を現したのは、35cmはゆうにありそうなバスの口!! 数多く子バスを釣っているので子バスではないと断言します笑
しまった、割と大きい?!と思ったときはすでに遅し、エラ洗いで一発フックアウト。
魚の姿見たさに水面に引き出したのが痛かったか。。。
というか、自分でやっていて、まさか魚が釣れていると信じられませんでしたから、仕方なかったのかもしれませんf(^^;
貴重な一匹だったのに悔しいですが。。。いまのところリベンジの予定はありません。
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